赤坂・ぼったくり被害・被害合計金286,000円(「セゾンカード・198,000円」「三菱UFJニコス・88,000円」)のうち、187,000円の返金(オーナーとコンタクトを取り現金にて返金)に店が応じる!!警察被害届受理なし

場所 赤坂

日時 平成30年1月

事案 深夜に赤坂周辺の路上で外国人(アジア系)女性キャッチに声をかけられ、そのまま近隣の店に入店のうえ飲食を開始、そうしたところ入店直後に僅かにアルコール飲料を飲んだ時点で突如クライアントは意識を失い、次に意識を取り戻したのは翌日日中インターネットカフェにて知人からの電話を受けた際であった。当然の如くクライアント様は入店直後から意識を失っていた為、本件不当決済の被害についてその時点で把握していない状態であった。しかし、自身の記憶が一切無いこと、そして所持していた現金9万円が全て財布から紛失していたことを不安に感じ、昨晩のクレジットカード利用を確認したところ、なんと当該店舗及び別店舗(ルピナス・エンジョイ)にて自身所有のクレジットカード2枚にて合計金286,000円(「セゾンカード・198,000円」「三菱UFJニコス・88,000円」)もの決済が行われていることが発覚。

対応  経緯としては典型的なぼったくり(昏睡窃盗)のパターン(酔状態の客を路上から店に引き込み、その後において客の意識を奪ったうえ、無断で客の現金を奪う若しくはクレジットカードを抜き取り異なる名義のカードリーダーに通し決済する)、即刻クレジットカード会社へ内容証明郵便を送り、不当決済した店舗情報開示及びアクワイヤーへ決済取消を要求するように指示。同時に本件不当決済取消を要求。

警察対応 同時進行で管轄の赤坂警察署に被害相談したところ、赤坂警察署・生活安全課・ツ●●ト氏より「被害届の受理は刑事課が決めるのだが、とりあえず店を調べようか」と言って店を調査したところ、なんと同店はぼったくり行為の翌日に閉店していることが確認されたが、既に同様被害が他にあることから店のオーナーの連絡先を赤坂署が把握していた。さらには同担当刑事さんが「ルピナス」オーナーの携帯電話番号を教えてくれ、「直接オーナーへ電話連絡のうえ返金要求を行って良い。電話番号は赤坂署から聞いたと言ってよい。」との許可を得る。即時クライアント様は直接「ルピナス」オーナーに電話したところ、オーナーは返金を約束。同日の夜に「ルピナス」並びに「エンジョイ」と直接会い、現金にて187000円の返金を受ける。

結果  上記のとおり。今回は赤坂署担当者の素晴らしい対応により、全額ではないものの即時返金に至った。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山先生
お世話になります。
この度は誠にありがとうございました。全額とはいかなくとも¥187,000戻ってきましたので、私としては十分かと存じます。

以下、経緯です。

1/29(月)18時頃、赤坂警察署にこの件を相談したいと連絡し、対応できないかもと言われるが、なんとか翌日のお昼頃に伺う旨、了承もらいました。
1/30(火)11時半頃、安全生活課に通され、警察官2名と状況説明。話は納得してもらえたが、被害届を出すかどうかは「こちらはどうもできない」とにごされる。
その2名とは別の警察官、ツ●●トという警察官が店の届書を調べていただき、ルピナスのオーナーに電話をしてくれた。そして電話番号をもらう。直接私が話して良い旨をいただき、警察を出た後電話する。
謝罪と支払いお返しすると回答。「いつ支払うのか?」の問いに「伝票を確認して明日の昼までに連絡する」と言われる。
その日中に電話がくる。¥99000と¥88000のうち、一つだけにしてほしい。なぜならもうひとつの店は関係なく知らないとダダをこねてくるが、であれば警察に行って話しましょうよと対応する。
私としては「飲んだ分を払ったとしても、187,000は絶対返してほしい。」
店が違うとしても、であればそのオーナーを教えてくれと話をしたら、一度お会いしたいと言われる。
今すぐお金を返してくれるのであれば応対に応じると伝え、9時前にお会いする。
その後、ルピナスのオーナー¥88,000、もうひとつのエンジョイという店のオーナーにアポをとってもらい、99,000返してもらう。
明日警察に呼ばれている。なのでこの件はこれで勘弁してほしいと言われ、次の日に警察にお礼の電話を入れ、私としてはこれで大丈夫と伝える。

走り書きで申し訳ないですが、以上になります。
本当にありがとうございました。ただ黙っていなくて、あきらめなくて良かったです。
後押ししていただき、誠にありがとうございました。また何かあったら、※ないようにしますが。宜しくお願い致します。

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