港区・ぼったくり被害・昏睡カード窃盗被害(不正カード決済)・不当クレジット決済金約21万円の取消に成功・所轄警察署にて被害届受理済み

場所  東京都港区

日時  平成29年3月

事案  被害経緯としては以下のとおり。

深夜、酩酊状態で東京都港区の路上を歩いていたところ外国人キャッチの呼び込みを受け、近隣店舗に一人で入店。入店後に最初の飲食をした直後に突如としてクライアントは酩酊状態となり意識を失い、次に意識を取り戻したのは翌日の自宅。意識を取り戻した時点で財布から現金紛失しており、また財布に残された「CLUB●●」なる店舗の領収書にて合計金110,000円もの飲食代金が発生していることを知り、その後のカード利用明細により同日にクライアントが問題の店舗にて意識を失っている間に2枚のクレジットカードにて合計金210,000円もの高額飲食代金について決済が行われていることが発覚。

 

対応  当然の如く承諾出来ないような高額なカード決済であり、そもそも意識が無い中でそのような高額飲食など不可能であって、即刻各クレジットカード会社に内容証明郵便を送り、飲食明細及びサイン伝票の開示を要求。しかし、各クレジットカード会社より開示された情報を確認したところ、各カード決済において「暗証番号入力」による決済であり、不当決済として取消対応することは不可能であるとの回答。しかし、諦めることなく所轄警察署に被害相談を行い、数回の相談の結果、「クレジットカード窃盗」にて被害届が正式受理となる。

 

結果  数回の管轄警察署への被害相談の結果「クレジットカード窃盗」にて被害届が正式受理され、同事実を各クレジットカード会社に報告したところ、各クレジットカード会社が本件における請求取消を決定。解決。

 

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山 様

お世話になっております。結果から申し上げますが、クレジットカード会社2社ともに、全額免責となりました。●●●は返金、●●●は保留額の取り消しです。被害届の効果は絶大で、2社ともに●●警察署に状況を確認後、悪質な事例となり社内で決定を受けたと連絡がありました。いろいろと途中経過はありましたが、梶山様の指導に沿って交渉した結果です。本当に感謝申し上げます。2度と同じ事は経験したくありませんが、勉強になりました。内容証明2社分は「高いかな」と正直思いましたが、結果には満足しております。いろいろご指導いただき、改めて御礼申し上げます。梶山様の益々のご活躍を祈念申し上げます。

  • ●●●市 ●●

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