池袋・財布紛失・不正カード利用被害・不当クレジットカード決済全額429,000円の取消に成功・警察被害届受理なし

場所 東京都豊島区池袋

日時 平成30年12月

事案 本件は通常のボッタクリ若しくは酩酊に乗じたカード窃盗被害と異なる。被害者は1軒目の飲食店を退店後に意識を失い、次に意識を取り戻したのは午前5時の時点で池袋駅周辺の路上であった。その時点で「カバン、上着、コート、その他一切の所持品」を紛失しており、同日の午前中に池袋警察署に紛失物の問い合わせを行ったところ、池袋駅から離れた「池袋3丁目の公園」にて発見され警察へ届けられていたものの、カバンの中の財布は届けられておらず、その時点で即時財布に入っていた各クレジットカード会社及び銀行へ連絡のうえ利用停止手続きを行うも、既に紛失中の時間帯において池袋駅周辺の飲食店「シービューティー」なる店舗で金429000円もの高額クレジットカード利用が行われていることが発覚。

対応  早急に即刻内容証明郵便を送り、本件被害状況を報告するとともに、保険適用を含め本件決済の即時取消を要求。その他、もしもカード利用が行われた店舗名や住所、注文伝票やサイン伝票などの開示も併せて要求。その他、同時進行で池袋警察署へ被害を届け出るも「被害者はクレジットカード会社である為、貴方からの被害届は受理出来ない」とのことで被害届受理に至らず。但し、クレジットカードが不正に利用された店舗名「シービューティー」の屋号などは被害相談として残している。

結果  被害発生から約3カ月後、クレジットカード会社より連絡が入り「保険適用により不正利用被害金429,000円全額の決済取消が決定」とのこと。

 

クライアントからのメール(原文のまま)

お世話なっております。先ほどクレジット会社から連絡があり、今回の事案はクレジット会社が保障する形で完了すると連絡がありました。調査結果としては、明細、サインは確認出来なかったとの事でした。ありがとございます。

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