海外(上海)マッサージぼったくり被害・約18万円の不当クレジット決済。クレジットカード会社との交渉により被害金の半額負担にて和解

日時 2019年5月

場所 ●●

事案 上海でのボッタクリ事件としては典型的なパターン。経緯は省略。
クライアント様がご自身で現地での被害発生後すぐにカード会社へ連絡し不当決済の取消を要求するも、一切対応を拒否され当事務所に依頼。

対応  当事務所においては、他の同様被害への対応と同じく内容証明郵便にて不正利用されたクレジットカード発行会社に対して、不当決済取消若しくは保険適用により被害金の保証を強く要求。同時にクライアント様居住地管轄の警察署に被害届提出をアドバイス。クライアント様にて居住地管轄の警察署へ即時被害相談のうえ、正式に被害届として受理。再度クレジットカード会社に対して警察での被害届正式受理の事実を伝えたうえ、本件不当決済の取消を要求。尚、現地日本領事館に被害報告及び被害詳細を記載したレターの発行を要求。同レターを取り寄せのうえ、クレジットカード会社へ郵送。

結果 最初の内容証明郵便発送の約1ヵ月半後、カード会社会社担当者より連絡を受け「被害金額の半額を保障する」との和解提案を受け、クライアント様としては早期解決を希望する為に同和解条件を受け入れる形で和解。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山さま

お世話になっております。●●●です。レターを送付後、数日が経過しましたが●●●●カードからの連絡が無かった為、本日こちらから連絡をしました。先ほど折り返しで連絡があり、特例ですが半額の決済取消に応じるとのことでした。これ以上交渉を続けても全額取消に応じてくれそうも無いので、完全に満足のいく結果ではありませんが、この対応に応じようかと考えています。取り急ぎご報告まで、失礼します。

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