納車直後の不具合・ディーラー修理対応(修理費用約50万は全額販売店負担)にて和解

日時 2019年6月

場所 徳島県

事案   大手中古販売店との間で売買契約を締結。しかし納車の時点で「サンルーフ内屋根の故障・サイドカメラ・バックモニターの故障」が発覚。即時販売店に連絡のうえディーラー修理を実施(修理費用は販売店負担)。その際、ディーラーにて車両点検を行ったところ「メカトロニック内部不良により制御が正確に出来ず、変速ショックが発生している」「その他も不具合が出る可能性有り」「部品交換しないと走行不能になる」「修理代は約45万掛かる」などの不具合箇所及び修理費用についての説明を受ける。再度販売店へ修理費用負担を要求したが、販売店は高額な費用負担となる為、対応を拒否。そこで、同様事案に経験豊富な当事務所へご相談。

対応 即刻内容証明郵便を送付、納車時における不具合の事実及び瑕疵担保責任を主張のうえ、ディーラー修理費用全額の負担を要求。万が一にもディーラー修理費用全額の負担に応じない場合には、契約解除を通知。その後は約1ヵ月以上経過した時点で販売会社担当者より連絡があり、ディーラー修理費用の全額負担で対応する旨の回答。また、本件において当事務所にご依頼頂いた内容証明郵便作成及び発送代行費用も販売店が負担するとのこと。

結果  内容証明郵便が販売店に送達されてから約3カ月後、車両修理の為に入庫したディーラーへ販売店より修理費用として約50万円の支払が行われ修理完了。

クライアントからのメール(原文のまま)

お世話になっております。ご連絡遅れすみません!本日●●●モーターより入金完了しております!領収証は不要との事です。ご確認宜しくお願い致します。

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