目黒駅周辺・キャバクラぼったくり被害(被害金約18万)、クレジットカード会社保険適用により8割免除にて和解※警察被害届受理なし(被害相談受付)

場所 目黒

日時 2019年6月12日の深夜1時より1時50分にかけて

事案 同様被害としては珍しく、目黒駅周辺のキャバクラでの被害。経緯としては以下のとおり。

1、2019年6月12日の深夜1時ごろ、目黒駅周辺の飲食店にて被害者が会社同僚との会食を終え飲食店(本件と無関係の店舗)を退店。

2、帰宅の為に同僚と被害者の4名で目黒駅に向かって歩いていたところ、店舗従業員キャッチより「お一人様1セットTAX込みで5000円のみ」との料金説明を受けた為、そのまま被害者含め4名で午前1時ごろに入店。

3、入店直後に同僚2名が酩酊状態となり意識を失う。その段階で意識を失った同僚を接待していた女性従業員が、何ら本人の許可を得ずに大量の酒を注文し始める。

4、その後も、意識を失った同僚を接待していた女性従業員は、意識のあった被害者及びもう1名の同僚の制止を無視し、さらに大量の酒を注文し続ける。

5、入店から約50分後、こわもての店舗従業員(男性数名)が意識のあった被害者に対して会計を要求。会計金額を確認したところ本来は4名で20,000円となるはずの会計が、意識を失った同僚を接待していた女性従業員が無断で注文した酒の料金と推測できる料金も含まれ合計金182,500円となっていた。

6、その為、被害者及びもう1名の同僚で異議を唱え、飲食明細が確認できる伝票の開示を要求するも、こわもての店舗従業員(男性数名)より伝票開示を拒否されるとともに執拗に支払を請求され続け、多大な恐怖感から被害者は命の危険を感じ所持していたクレジットカードにて決済。

7、意識を失っている同僚2名を連れ退店(2名は酩酊状態で意識なし、被害者及び1名は明確に意識あり。)

以上の経緯の翌日、早急にクレジットカード会社へ被害報告するも、一切取消対応を拒否され、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応  本件は強迫を伴う不当決済のみならず、金額についても虚偽の説明が行われている状況であった為、即刻クレジットカード会社へ内容証明郵便を送り本件が明らかな不当決済であることを主張しつつ、不当決済の取消対応を要求。同時に店舗情報や飲食明細などの情報開示も要求。同時進行で管轄警察署への被害届をアドバイス。※管轄警察署においては被害届としては正式受理に至らず、被害相談受付の対応。その後、クレジットカード会社へ再度電話連絡のうえ、警察にて被害相談受付となっている事実を伝え、クレジットカード会社にて警察へ確認のうえ、本件不当決済の取消を早期に決定するように要求。

結果  内容証明郵便発送及び電話連絡にて警察被害相談受付済みの事実を報告の約2週間後、クレジットカード会社担当者より被害者へ電話連絡が入り「被害相談受付を警察に確認した、、、今日、カード担当者が店に行って確認する。被害届けが正式受理でないと、厳しいかも。。。過失の割合は5対5となるかも・・・確認して再度連絡します。」とのことであった。その約1週間後にカード会社より再度被害者に電話連絡が入り、「8割を弊社が負担するので、2割は負担して頂きたい。宜しければ手続きを進める。」との条件提示を受け、被害者及び同僚3名にて相談のうえ、同条件で和解を決定。「被害金約18万円の8割免除、2割負担」にて和解成立。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山行政書士事務所 梶山様

いつもお世話になっております。本日、●●●マイレージクラブ ●●様から連絡があり、今回の件182500円分の内8割の146500円を●●●マイレージクラブで負担してもらうことで和解しましたので御報告させていただきます。今回は、助けていただき誠にありがとうございました!

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