吉祥寺・ぼったくり被害(被害金(クレジットカード決済43万1300円)、クレジットカード会社の補償適用により全額決済取消※警察被害届受理なし

場所 吉祥寺

日時 2019年4月

事案  同様被害としては典型的なパターン。経緯としては2019年4月29日午後10時ごろから、被害者がいずれかの飲食店に入店後に意識を失っている間に3店舗にて高額なクレジットカード決済が行われていたという被害。当然にクレジットカード会社へ被害報告のうえ決済取消を要求するも一切対応してもらえず、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応 本件に不当決済に関連する資料は既にクライアントの方でカード会社より取り寄せ済みであった為に内容を精査したところ、各店舗の決済時刻を確認するに、クライアントが全く別の店舗で飲食していた時間と被っており、さらにクレジットカード自体の紛失も確認されていた。 その為、即刻内容証明郵便にてその時点でカード会社より提示されていた和解案(半額の決済取消)を拒否しつつ、不当決済全額の取消を強く要求。同時進行で管轄警察署への被害届をアドバイス。※管轄警察署においては被害届としては正式受理に至らず。

結果  被害発生から1年以上が経過した(内容証明郵便発送後は約1ヵ月)時点で、クレジットカード会社のうち1社より連絡が入り、同クレジットカードによる不当決済全額の取消が決定。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山様     お世話になっております。●●●です。内容証明を作成いただいたエ●スカードの件、全額補償すると先ほど回答がありました。この段階で留意すべきことがもしあれば、ご教示いただければ幸いです。この度は本当にありがとうございました。

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