成功事例・敷金返金額の増額に成功

日時 平成26年7月
場所 東京都
事案 賃貸借契約していたマンションについて、退去清算において敷金8万4千円に対して修復費用として金6万8千円を請求され、内容証明郵便にて貸主請求金の支払を拒否し、国土交通省ガイドラインに沿った清算をやりなおすように要求、敷金より借主の修繕箇所代金3,240円のみ差し引いて返金するように要求した事案
結果 内容証明発送の結果、修復費用3万円のみ差し引く形で和解。
クライアントからのメール(原文のまま)
梶山先生
お世話になっております。
大家さんの旦那さんから連絡があり、「もうこれ以上争いたくないので、なんとか30,000円のご負担でご納得いただけないでしょうか。ご承諾いただきましたらすぐに54,000円を振り込みいたします」との事でした。
先生のアドバイスのように、翌日改めて連絡する旨を伝え、一旦電話を切りました。
最初に内容証明郵便で先生が送ってくださった返金希望額ではありませんが、ルームクリーニング代として許容範囲の負担金額だったので、ここでまた交渉してせっかく譲歩の提案をしてきたのにこじれ、これ以上長引く事や少額訴訟などは避けたいと思い、私もこの金額で納得する事としました。
昨日、承諾する旨を連絡したところ、本日、無事、返金金額の入金が確認できました。
先生には色々とアドバイスをいただき、ありがとうございました。最終的にほぼ納得の行く結果となりました事、大変感謝いたします。また、色々と大変勉強になりました。
今後、私の周囲の人で相談が必要な人がいたら、先生にご相談する事を薦めさせていただきたいと思います。取り急ぎ、ご報告とお礼まで。
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