カテゴリー別アーカイブ: 成功事例

成果が出た一部の依頼について、クライアント様の承諾を得て掲載しています。

納車直後の不具合(「車体全体のガタつき」「バックドア不具合(閉まらない)及びそれによる警告音」)・修理対応(修理費用は全額販売店負担)にて解決

日時   2021年4月

場所   神奈川県

事案   中古販売店との間で売買契約(保証あり)。しかし納車の時点で「車体全体のガタつき」「バックドア不具合(閉まらない)及びそれによる警告音」等の不具合が複数確認された為、即時販売店に連絡のうえ修理対応を要求。しかし、販売店からは「保証がついているんだから、保証会社と連絡して。」などと修理対応を拒否されつつ、さらには「保証契約について、最初の一ヶ月は免責だから保証会社から保証されないので、まずは1ヵ月待ってから故障したと連絡して保証の方で修理してもらって。」などと保証会社への虚偽申請指示を含めた対応であった。クライアントは当然に販売会社の対応に納得が出来ず同様事案に経験豊富な当事務所へご相談。

対応   本件は納車時点で多数の重大な不具合が存在したことにより、保証契約の有無は別として民法上の契約不適合責任を理由にクライアントは販売店に対して「修理などの追完請求」「代金減額請求」「契約解除請求」「損害賠償請求」が可能となる。その為、内容証明郵便にて同法的根拠を主張しつつ、第一に「修理などの追完請求」即ち費用を販売店負担による完全な修理実施対応を要求、さらには同要求に対応しない場合には、契約解除請求に切替て対応すること、さらには別途で保証会社に対して虚偽申告を指示した事実を同保証会社へ報告のうえ適切な指導を要求する旨を通告。

結果    内容証明郵便が販売店に送達されてから数日後、販売店担当者より即時連絡が入り、全ての費用を販売店負担にて車両修理対応を約束。その後は車両回収から約3週間後に販売店が当該車両を適切に修理完了のうえ再納車したことで本件は無事に解決。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山先生

 大変お世話様になっております。時間がかかっておりましたが、昨日約3週間の修理期間を経てカー●ー●●ン●●●●店より車が戻って参りました。注意深くチェックいたしましたが、エンジンの咳き込みやバッグドアの不具合等全てきちんと改善されており、安心して運転ができるようになりました。今回、一時はどうなることかとひどく落ち込んだり憤慨したりしておりましたが、先生にお力をお借りしたことで良い方向に持っていくことができました。誠に有難う存じました。カー●ー●●ン●●●●店の店長さんもメールにて連絡もくださり安心して進めることができましたことを併せてご報告申し上げます。中古車を購入する時の注意点や心構え、痛い勉強ではございましたが、先生にお力をお借りしながら一つ大きな勉強をすることができたと思っております。また今後も何か困ったことが起きました時にはどうかお力をお貸し頂ければ幸いでございます。この度の件につきまして、大変お世話になりお力添えいただけましたことを改めまして厚く御礼申し上げます。●● ●●

海外(ポーランド・ポズナン市内)飲食店でのぼったくり(昏睡カード窃盗・不正カード決済)被害・9回(2回は意識あり。意識が無い状態で行われた7回の決済のうち3回はセキュリティロック)に亘って約70万円の不当クレジット決済。ほぼ全額の補償適用に成功、(現地警察及び日本国内の警察にて被害届正式受理あり・クレジットカード紛失なし・暗証番号入力決済)・保険適用にてほぼ全額保証にて解決

場所  ポーランド・ポズナン市内
日時  2020年2月1日の未明
事案   海外での昏睡ぼったくり被害。場所はポーランド共和国。被害発生経緯は以下。

(1)2020年2月1日、ポーランド共和国ポズナン市内にてクライアントが同僚とともに取引先と会食、会食後の午前1時ごろ同僚2名と宿泊先へ向かって歩いていたところ、同僚の1名が飲食店に入店、追ってクライアント含め2名も入店。

(2)入店後、3名はそれぞれ個室に通される。個室に入った時点で、同店がストリップクラブであることを認識したため、すぐに店を出ようとしたが、店員よりドリンク代を請求されたため、やむを得ず、一度だけドリンク代としてクレジット決済を行った(1回目・決済¥36,021)。暗証番号入力。意識あり。

(3)最初のドリンクを飲んだ直後、3名とも突如意識を失う。

(4)約1時間半ほど意識を失う。

(5)午前3時15分ごろ辛うじて意識を取り戻し、突如意識を失ったことなどから危険を感じて退店しようとしたが、店員より更に飲食代金を請求され、楽天カードを提出するも既にロックがかかっており、別カード(JCB)にて決済(9回目・決済¥88,307)。料金は著しく高額であったが身の危険を感じていた為に止む追えず決済に応じて即退店。同僚2名の姿は無かった為、クライアント1人で宿泊先のホテルに戻る。

(6)翌日、午後15時15分の便でポズナン空港より帰路につく。

(7)日本に帰国後の2月4日、ウェブ明細を確認したところ一切把握していない不当決済(決済②~⑧)被害が発覚。

(8)2月5日、クレジットカード会社へ被害報告のうえ決済取消対応を含め要求。

(9)2月9日、クレジットカード会社より電話連絡を受け「本件は対面式の暗証番号入力によるものである為、支払取消対応不可」との回答を一方的に受ける。

(10)地元消費者センターを介してクレジットカード会社へ本件不当決済取消要求を継続するも、クレジットカード会社にて対応不可。さらにはクレジットカード会社より国際ブランドであるマスターカードに対しての調査依頼を行うも一切対応なし。クレジットカード会社にてこれ以上は対応出来ないとのこと。


その後、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応  本件は同様の海外でのぼったくり被害と同様に「①現地警察署への被害届」「②現地日本領事館への被害レター発行依頼」「③日本国内の警察署(住所地管轄)での被害届」をすすめるも、①はクライアントの努力により受理となるも、②はポーランド日本領事館が対応せず、また③についても日本の警察署にて「海外での事案なので被害届は受理出来ない」の一点張りで拒否される。そこで③については過去に海外での同様被害において日本国内の警察署にて被害届が正式受理されている事例を担当刑事さんに示しつつ本件被害届の正式受理を要求するも再度拒否された為、同警察署長宛てに直接手紙を書いて適切な対応を強く要求、その結果日本国内の警察署にて正式に「非侵入窃盗」として被害届が受理される。

そのうえでクレジットカード会社に対して「①現地警察署への被害届」並びに「③日本国内の警察署(住所地管轄)での被害届」の正式受理を含め報告しつつ、本件不当決済の補償適用を要求する内容証明を送付。

結果  被害発生、そしてクレジットカード会社へ補償適用要求の内容証明郵便を発送してから1年4カ月以上が経過した時点で、本件被害金についてほぼ全額補償(意識がある状態での1回目のと9回目(別カード会社)の決済は補償されず)が決定。以上をもって本件は終了。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山様 、お世話になっております。ご無沙汰しております。かなり時間を頂戴しましたが、結論、進めておりました保険適用が見事認められ、請求していた金額全額が返金されましたので、ご報告させていただきます。昨日手元に届いた明細添付いたします。先日突然口座に振り込みがあったり、カードのアプリ明細を見たら5月の請求金額が0円になっていたりと、相変わらず何の連絡もない対応の悪さでしたので、再びお客様相談室の担当●●に直接連絡し、「ちゃんと明細をよこせ」と要求したら郵送されてきました。ご確認ください。

支払取消請求金額:66●,●24円・保険適用金額:66●,●24円全額

返金方法:5,6月のカード請求額への充当及び銀行口座への入金にて

結局事件発生から1年4か月も要してしまいましたが、要求していた金額が全額返ってくる形になりまして、本当に良かったです。今回の決め手は警察での被害届受理かと思いますが、おそらく自分一人ではそこまでできなかったでしょうし、対警察、対カード会社との交渉に関して、何度もくじけそうになりましたが、梶山様のご協力のおかげで粘り強く交渉することが出来ました。何とお礼を言ったらいいか分かりませんが、とにかくこの1年大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。実際には最初と最後の支払いで10万円近くやられてはいますので、今回の件は自分自身しっかり反省し、二度と起こさないよう戒めたいと思います。また、今回の実績が、今後同じような被害をあった方々に、少しでもお役に立てばと思います。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。●●

複数の投資詐欺被害「海外ファンドへの出資」「仮想通貨取引ソフトの購入」「詳細不明の出資」被害金約160万円全額の回収に成功

日時   2019年4月~6月

場所   東京都

事案   ビジネスセミナーにて知り合った人物から紹介を受けた人物より「海外ファンドへの出資」「仮想通貨取引ツール購入」「詳細不明の出資」について勧誘を受け、「元本保証」並びに「高額な配当」、その他も「高額な収益」「いつでも希望するタイミングで元本返還可能」などの条件を約束された為、クライアントは各出資を決定。合計で約160万円を支払う。しかし、その後の状況として約束の配当は一切支払われず、また約束された収益も得ることが出来ないといった状態が継続。それによりクライアントが各出資契約の解除及び返金を要求するも一切返金が行われなかった為、同様被害に経験豊富な当事務所へ相談。

対応   まず本件は「出資契約」について「元本保証」「配当保証」、その他「仮想通貨取引ソフト」売買において同ソフト利用における「利益を約束」した時点で違法行為である。また、本件について詳細資料を確認するに、そもそも海外ファンドへの出資自体が行われていない可能性が高かった。その為、本件で出資金並びにソフト売買契約代金を渡した人物に対して、内容証明郵便にて本件契約の取消及び即時全額返金を通知。同時に海外ファンドへの出資事実が確認出来ないことを指摘しつつ、期日までに返金が確認出来ない場合には詐欺事件として刑事告訴する旨も併せて通告。しかし把握していた相手の住所へ送付した内容証明郵便は「あてどころ不明」で返送となった。その為に今度は把握していた相手の実家へ同通知を送付したところ、相手よりLINE連絡及び全額返金を約束された為、当職にて作成した合意書を先方が指定した住所へ発送。相手から合意書の返送は行なわれるも、その後は約束の返金期日まで数日のところで相手方代理人弁護士より分割返済の要望が届き、ほぼ同時に返金請求している金員の一部である約40万円が指定口座へ振込返済される。その後、最終的には残金約120万円について10回分割での返済に和解。

結果   その後、約束どおり毎月の返済が1年間に亘って行われ、返金要求開始から約1年後の時点で被害金全額の回収が完了。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山様
お世話になっております。昨日最後の入金を確認し、本日成功報酬を振り込ませていただきました。長期に渡り、大変お世話になりました。途中諦めようと思うこともありましたが、背中を押していただき、回収することができました。本当にありがとうございました。●

中野駅周辺・ぼったくり被害(昏睡カード窃盗・不正カード決済)・1店舗で2度に亘っての被害・不当クレジットカード決済(合計金約60万円)、全額の補償適用に成功、(警察被害届正式受理あり(被害相談受付後の正式受理)・クレジットカード紛失なし・サイン決済)

場所  中野(中野駅北口周辺)
日時  2021年2月●日の深夜から翌日未明・2021年2月●●日の深夜から翌日未明
事案   同様の被害としては珍しく、同じ店で2度に亘って被害発生のケース。経緯としては以下。
「1度目の被害」
1、2021年2月●日の午後23時ごろ、中野駅北口周辺の路上にてキャッチより声をかけられ、「1時間5000円飲み放題」との料金条件を提示され、そしてクライアントより「追加料金が発生するキャストの飲物注文一切無という条件なら行く」との条件を確認したうえ、近隣の「●●●●●●」へ入店。
2、入店後、キャストよりドリンクをせがまれるもクライアントは全て拒否。そうしてクライアントが焼酎の水割りを注文、少々味がオカシイとの指摘を店員にしつつ2杯~3杯ほど飲んだところで突如意識を失う。(クライアントは頻繁に酒を飲むが、このように意識を失うことは通常ありえない。)
3、午前5時頃、店員より起こされクライアントが意識を取り戻す。その際「会計は済んでいる」とのことで、そのまま退店してタクシーにて帰宅。自身の財布から現金が2万円ほど無くなっていることが確認された為、通常とおり現金で会計したと判断。
「2度目の被害」
1、2021年2月●●日の午後23時ごろ、中野駅北口周辺の路上にてキャッチより声をかけられ、「1時間5000円飲み放題」との料金条件を提示され、そしてクライアントより「追加料金が発生するキャストの飲物注文一切無という条件なら行く」との条件を確認したうえ、近隣の店へ入店。この時にキャッチより案内された店舗も「●●●●●●」であった。
2、入店後、前回同様キャストよりドリンクをせがまれるもクライアントは全て拒否。そうしてクライアントが焼酎の水割りを注文、やはり少々味がオカシイとの指摘を店員にしつつ2杯~3杯ほど飲んだところで突如意識を失う。
3、午前3時頃、クライアント自身で意識を取り戻し店員に会計を依頼したところ「会計は済んでいる」とのことで、そのまま退店してタクシーにて帰宅。タクシー帰宅中に財布の乱れや、名刺入れがスーツの内ポケットからコートの外側ポケットになっていた(収納場所の相違)ことに気がつく。そして前回同様に自身の財布から現金が2万円ほど無くなっていることが確認された為、今回も通常とおり現金で会計したと判断。
「被害発覚の経緯」
1、2021年2月●●日、クレジットカード会社からの毎月の利用明細が郵送され、内容を確認したところ本件不当決済被害が発覚。
2、即時クレジットカード会社へ被害報告するも、自身で行った飲食とコメントされ、補償適用は到底望み得ない印象。

その後、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応  本件は同じ店で2度に亘って被害が発生している事案であるが、その他の被害発生の経緯としては同様被害における典型的なケースであった。酒に薬物混入も強く疑われる事案であるが、それ以前に通常の酒であった場合でも酩酊で意識の無い状態で高額な注文など自らの意思で行えるものではなく、そもそも入店時に基本料金以外の料金が発生する注文を明確に禁止しており、その点も含め内容証明郵便にてクレジットカード会社へ不当決済である旨を主張、補償適用要求を行いつつ店舗への調査要求及び情報開示を要求。
管轄警察署を訪問するが被害届には至らず当初は被害相談受付のみ。クレジットカード会社へ被害相談受付の事実を伝え、補償適用を要求するも、被害届ではないとして対応拒否。
カード会社から一度目の調査は資料開示すらなく、再度調査を要請。二回目の調査でクレジットカード会社より、ようやく開示(加盟店が提出)された「決済サイン伝票」には到底クライアント自身のものと判断出来ないサイン(文字にすらなっていない)が確認され、また注文伝票には
基本料金以外に別途料金が発生する追加注文が多数確認された。それらカード会社からの情報開示がなされると同時に管轄警察署を再訪。クライアントは諦めることなく管轄警察署へ被害届の正式受理を要求したところ、「カード盗難」にて正式に被害届が受理となり、その事実をクレジットカード会社へ報告のうえ補償適用を再度強く要求。

結果  クレジットカード会社へ補償適用要求の内容証明郵便を発送してから約2カ月が経過した時点で、クレジットカード会社からクライアントへ電話連絡が入り、本件被害金について全額補償が決定。以上をもって本件は終了。

クライアントからのメール(原文のまま)
梶山先生
大変お世話になります。本日●月●日昼前に、●●●●●●●●カード●●氏に以下ご指示のとおり電話を行い、社内検討のうえ、明日期限の折り返し依頼をしました。先ほど16時頃にカード会社●●氏から電話があり、今回の二件の引き落としにつきカード補償の対象とする旨、返金は二週間後を目処にカード会社から私の個人口座に振込を行う旨、事務手続きとして形式的な「異議申立書」を本日送るので、あわせて返送頂きたい旨、連絡がありました。長らくの戦いとなりましたが、1人では全く戦えなかったと感じております。迅速、的確、丁寧な対応を重ねて頂き、本当にありがとうございました。先生の戦いの歴史に白星を二件、付けられたこと、何より大変嬉しく感じております。まずはメールにて失礼をいたします。●●●●

大変お世話になります。先程通帳記帳を行ったところ、5月※※日付で、カード会社から59※※※※円全額の着金を確認いたしました。本当にお世話になり、ありがとうございましました。梶山先生以外には誰にも相談できず、仕事にも手が付かない3ヶ月でしたが、ようやく前を向いて進んで行けそうです。一度の被害ならきっと諦めていましたが、たまたま二度の被害で犯罪を確信し、先生にご相談が出来ました。自身の軽率な行動は大変恥じていますが、たとえそれが原因であっても、犯罪の許される場所は日本のどこにもなく、次の被害者を是非また救済して頂きたく、お願い申し上げます。

UR賃貸・入居者死亡・相続人に対する高額(約160万円)な退去(残置物処分含む)費用請求・約半額に減額となり和解

日時   2021年5月

場所   東京都

事案   UR賃貸に約25年間入居した方が同部屋にて他界。お亡くなりになった直後の発見であった為に所謂「孤独死」の物件における特別消毒作業などは必要ない状態であった。その為、相続人において残置物の撤去処分を含めUR賃貸へ一任、退去清算の連絡を待った。しかし、後日UR賃貸側から相続人へ退去費用として約160万円もの高額請求が行われ、あまりにも高額な請求に納得出来ない相続人より同様の賃貸物件退去における敷金清算トラブルに経験豊富な当事務所へご相談いただいた事案。

対応   本件については上記事案にも記載のとおり、入居者がお亡くなりになった直後の早期発見であった為、所謂「孤独死」の物件における特別消毒作業などは一切必要ない状態であり、通常の退去清算に残置物の処分費用が追加となる程度のものであった。しかし、UR賃貸側より提出された清算書を精査したところ、残置物の処理に著しく高額(約110万円ほど)な費用が発生していることが確認された為、事前に室内を確認していた相続人に残置物の詳細を確認したところ、高齢者が通常の生活に使用する電化製品一式並びに家具一式程度であり通常の引越し業者や残置物処理業者数社に見積もり確認しても、到底このような高額な残置物処理金額となることは無いことが確認出来た。その為、当事事務所より内容証明郵便にて、この度の残置物処理代金は一般相場を著しく超える暴利的な金額であることを指摘しつつ、実際に残置物処理を含めた修繕作業を行ったUR賃貸依頼の下請け業者の詳細、その他本件業務についての「入札方式」「入札参加業者の数」「他の入札参加業者の入札金額」などの情報を開示するように要求。

結果    内容証明郵便がUR賃貸側に送達した直後、UR賃貸側より即時連絡が入り、内容証明郵便にて情報開示要求した内容の情報開示は行なわれないものの、退去清算費用にちての減額(約80万円の減額)提案及び謝罪の文書が届き、クライアント(相続人)においても同減額条件に承諾した為に本件は和解成立。

クライアントからのメール(原文のまま) 

ご連絡いたします。 このたびは書類作成ありがとうございました。話し合いの結果、減額で折り合いをつけることになりました。本当に梶山さんにお願いしてよかったです。助かりました。梶山さんにお願いしなかったら泣き寝入りするところでした。父も納得してくれるとおもいます。本当にこのたびはありがとうございました!!

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