成功事例・敷金を超える修繕費用請求の免除

日時 平成27年11月
場所 東京都
事案 約4年の長期入居物件を退去の際、敷金75,000円に対して修復費用237,660円の請求を受け、さらに退去立会時において同修繕費用負担に承諾する書面にサインしてしまった事案
対応 通常損耗以上の汚損破損を発生させていない箇所、過失による汚損箇所、そして原価償却などを考慮した金額を算出、そのうえで再度敷金清算を要求。尚、立会時において237,660円の修繕費用負担に承諾する書面にサインしてしまった件については、「敷金清算の知識に欠ける消費者がその内容を理解せずに署名押印したものであり、また、消費者の利益を著しく害する内容であって無効である」といった主張を行い、それらを内容証明郵便にて通知し、敷金の一部返金を請求。
結果 敷金を超える部分の修繕費用請求免除にて和解
クライアントからのメール(原文のまま)
お世話になっております。
本日先方から文書にて回答があり、敷金償却、追加請求なしということで解決致しました。勇気を出してご相談して本当によかったです。お力添え頂きありがとうございました。

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