大阪北新地・ボッタクリ被害・クレジット会社との協議によりクレジット決済の9割取り消し完了

場所 大阪 北新地

事案 午前0時ごろに酩酊状態のまま北新地の飲食店(本件不当決済とは無関係の店舗)を出てた直後に意識を失い、その後はタクシーで自宅に午前5時ごろに帰宅。所持金約3万円が紛失していることから不安に思いクレジットカード会社に確認したところ、酩酊状態で意識を失っている間に全く身に覚えの無い飲食店にて138,000円のクレジットカード決済が発覚した事案。

対応  まずクレジットカード会社へ内容証明郵便を送り、不当決済した店舗情報開示及びアクワイヤーへ決済取消を要求するように指示。同時にクレジットカード会社へ不当決済取消を要求。そうしたところ店舗情報が開示され、同店舗が韓国料理店であることが確認された。通常、韓国料理を酩酊状態のまま1名で138,000円分も飲食することなど不可能であり、同店舗に対して内容証明郵便を送り飲食明細を含めた情報開示を要求するも「不在」とのことで返送され、不当決済の取消協議どころか情報開示すら行われない状態が継続、同時に管轄警察署にも被害相談を行うが被害届は受理されず、被害相談のみ。その後は継続的にクレジットカード会社に対して不当決済である事実及び不当決済取消の対応を要求し続け、約三カ月後にクレジットカード会社より「決済金の5割負担にて和解しませんか?」と打診があったが、それを拒否したうえ「1割負担であれば和解に応じる」と提案したところ、クレジットカード会社が同条件に承諾

結果 不当決済から約3カ月後、本件不当決済金138,000円の9割が免除され、1割のみ支払で和解成立。

クライアントからのメール(原文のまま)
梶山様
お世話になります。
本日、●●●●●●●●と示談金額の提示(1割負担)をしたところ、承諾の回答がありました。悪質な店が罰せられないという根本の解決にはなりませんでしたが、自分自身の反省の機会となり、いろいろな社会勉強をさせていただきました。自己負担金額を最小限に抑えられたのも、ご指導の賜物と感謝しております。これをもちまして、この件は解決とさせていただきます。ありがとうございました。

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