さいたま市大宮区・昏睡ボッタクリ被害・約465,000円の不当クレジット決済の取り消し完了

場所 さいたま市大宮区
事案 路上にてキャッチに声をかけられ、そのまま1名で入店、入店時より既に酩酊状態であった為に飲食出来る状況ではなく入店直後に意識を失う、入店から約3時間後に店員に起こされ会計が10万円である旨の説明を受け、最寄りATMで引き出しのうえ支払。しかし、後日にカード会社より情報開示を受け、同日同店舗で現金支払済みの10万円以外に合計金465,000円ものクレジットカード決済が行われたことが発覚。

対応  クレジットカード会社からの情報開示により店舗情報が把握出来ていた為、即刻同店へ内容証明郵便を送り、1名尚且つ泥酔状態で大量の飲食を行うことは不可能であり、さらには店員より説明を受け現金にて金10万円を支払っている事実を含め、本件クレジットカード決済が不当決済であることを指摘、決済の取消を要求。同時に最寄り警察に被害相談に行く。

結果 店舗よりクレジットカード決済分について全額取消に応じる旨の連絡があり、内容証明発送より約20日後に1件のクレジットカード決済取消が確認され、さらに10日後にもう1件のクレジットカード決済取消も確認された。

クライアントからのメール(原文のまま)
お世話になっております●●です。
●●ーカードに不手際により本日ようやく33万8千円の売り上げ取り消しの確認が取れました。15日には取り消しのデータが来ていたようです。クラブ●●●側から誓約書等の連絡が来てますでしょうか?何か先方から動きがあれば、メールで結構ですからご連絡下さい。

お世話になってます●●です。
昨日、●●●●より連絡がありました。内容は、12万7000円のカード決済取消依頼がクラブ●●●からあったので取り消したとのことでした。まだ、●●カードからの決済取り消しの連絡は来ていません。

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