投稿者「s-kajiyama」のアーカイブ

「被害発生場所・新橋」「被害発生店舗名・「サニ●ブリーズ」「ヴェ●ージュ」」「被害詳細・昏睡に乗じたカード窃盗、不正カード利用、暗証番号入力決済、カード紛失なし、被害金額(不当決済被害金額)約36万円、その他の被害(あり・現金紛失)」「警察による被害届受理状況・未受理(相談受付)」「補償状況・クレジットカード会社にて全額補償」

日時  2024年12月初旬の深夜から翌日未明

事案(被害発生からの経緯)

1、2024年12月●日の午後●●時ごろ、被害者が出張先である東京都新橋駅周辺での会食を終え飲食店(本件不当決済被害とは無関係)を退店。解散。被害者にて宿泊ホテルを探して周辺の路上を歩いていたところアジア系女性キャッチより声をかけられ、「1時間3,000円のみ」との料金を約束された為、そのまま腕を引かれる形で近隣の飲食店に入店。入店時に現金に3,000円を支払い。その他は別途料金説明など無し。入店後、最初に店員より勧められたドリンクに口をつけてしばらくすると突如酩酊状態となる。しばらく飲食した後、酩酊状態のまま同アジア系女性より促され退店。その後は腕を引かれる形で近隣のホテルに入室。被害者はこの時点で酩酊状態であった為にホテルの部屋へ入室後は意識を失う。次に被害者が意識を取り戻したのは翌日の午前10時に入室したホテルの部屋であった。昨晩、ホテルへ入室後に意識を失ったことを不安に感じ、所持品を確認したところ財布の中の現金21,000円が紛失していることが発覚。

2、後日各クレジットカード会社の利用明細を確認したところ、被害者が2024年12月●日の未明にアジア系女性キャッチにつれられ入店した飲食店にて酩酊とさせられ意識を失った後から翌朝ホテルで意識を取り戻すまでの間の時間帯に2店舗「サニ●ブリーズ」「ヴェ●ージュ」にて約36万円もの全く身に覚えのない高額決済が行われていることが確認され、本件不当決済被害が発覚。即日管轄の愛宕警察署へ電話にて被害相談するも被害届の受理には至らず。また、クレジットカード会社へ被害報告するも一切補償不可との回答。

上記の経緯後、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応  本件は新橋周辺における被害としては典型的なパターンの被害。また被害発生店舗「サニ●ブリーズ」「ヴェ●ージュ」においては新橋地域で同様の被害が多数報告されている店舗であった。そして大手クレジットカード会社はこれらの店での被害を含め同地域で多数の同様被害を明確に把握していることも確認済み。具体的には「サニ●ブリーズ」なる店での同様被害は以前より頻発、そして「ヴェ●ージュ」については所在地である「東京都港区新橋3-8-4ルクランシエBLDG14号3●3室」が以前より同様のぼったくり被害(不正カード利用被害)が多発していたことにより2024年10月時点で管轄の愛宕警察署より摘発された既に閉店済みである「レイ●ボー」なる店舗の所在地と同一であること、さらには本件不当決済被害発生日以前より大手のクレジットカード会社各社においてはこれら店舗にて本件と全く同様の被害が多発している事実を明確に把握し一部利用制限を掛けている事実や補償対応を実施している事実など。その為、まずは当職にてクレジットカード会社宛ての内容証明郵便を作成、本件被害詳細を通知するとともに店舗情報や同店舗での飲食詳細や決済方法を確認出来る資料(注文伝票、決済伝票、その他)の開示を要求。同時に本件不当決済金についての補償対応(チャージバック申請、クレジットカード会社による補償、その他含め)を強く要求。そうしたところ内容証明郵便の送達後に即時クレジットカード会社の請求データから本件不当決済分の削除が確認出来たが、同時に担当者より連絡が入り「現在調査中の為に一旦データから削除した。」とのこと。その後は「調査の結果、暗証番号決済であることが確認された為に補償不可」とのことで再度本件不当決済金の請求が再開。当然の如く支払いを拒否のうえ補償要求を継続。補償要求を継続する中でクレジットカード発行会社(●●●ーカード)並びに業務代行会社(●●カード)より被害金額の半額免除の条件での和解を打診されるも被害者は同条件での和解を拒否し引き続き全額補償を要求し続けた。最終的に被害発生(補償要求開始)から約1年後となる2025年11月末にクレジットカード発行会社(●●●ーカード)が本件不当決済被害金約36万円について全額補償に応じ解決。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山様     お世話になっております。●●●カード全額補償決定していただきました。12月請求分から削除連絡ありました。昨日11/●● 愛宕警察署に伺う予定が電話連絡になりましたが報告しました。想像ですが、小生速達が聡明な上位の方がみて決断してくれたのかあと思います。担当の方では無理だったでしょう。添付御礼の手紙を速達で送付します。コメントあれば連絡お願いいたします。昨年来誠に大変お世話になりました。ありがとうございます。2025.11.●●  ●●

「被害発生場所・名古屋市中区栄」「被害発生店舗名・「LU●AR(ル●)」「CLUB NE●8」「Lo●ngeA」「Gl●ry」」「被害詳細・昏睡に乗じたカード窃盗、不正カード利用、暗証番号入力決済並びにサイン決済、カード紛失なし、被害金額(不当決済被害金額)約130万円、その他の被害(あり・コンビニATMにて約3●万円引出した現金の紛失)」「警察による被害届受理状況・未受理(相談受付)」「補償状況・一部店舗にて決済取消・クレジットカード会社にて決済方法ごとに異なる割合で補償」

日時  2024年12月初旬の深夜から翌日未明

事案(被害発生からの経緯)

1、2024年12月●日の未明、被害者が出張先である愛知県名古屋市中区栄周辺での会食を終え飲食店(本件不当決済被害とは無関係)を退店。この時点で被害者は酩酊状態となり意識を失っていた為、同僚により午前4時に宿泊先ホテルまで送り届けられる。

2、次に被害者が意識を取り戻したのは同日の午後14時に宿泊先ロビーのソファであった。この時点で本件不当決済被害には気が付かず。

3、後日、クレジットカード会社の利用明細を確認したところ被害者が2024年12月●日の未明から同日午後に意識を取り戻すまでの間に全く入店した記憶の無い3店舗「CLUB NE●8」「Lo●ngeA」「Gl●ry」にて約90万円もの全く身に覚えのない高額決済が行われていることが確認され、本件不当決済被害が発覚。(暗証番号入力エラーの履歴も複数回確認済み)その他、本件不当決済被害とは別に銀行キャッシュカードを利用して近隣のコンビニ設置ATMにて3回に亘って合計金3●万円が引き出された記録が確認されるも同引出し金は全て紛失している被害も発覚。(尚、ATMによる不正現金引出し被害については暗証番号入力エラーや限度額超過による決済失敗が複数回確認されている。)※さらに後日、追加の被害として「LU●AR(ル●)」なる店舗にて約46万円の不正カード利用被害も発覚。

4、即時クレジットカード会社へ被害報告のうえ補償を要求するも一切補償対応不可とのこと。

上記の経緯後、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応  本件は同様の被害としては典型的なパターンの被害。

名古屋地域における同様被害について、当事務所データベースにて確認したところ、本件被害発生店舗のうち「CLUB NE●8」「Lo●ngeA」なる2店舗については同様被害が以前より頻発していることが確認され、さらには一部大手クレジットカード会社においては同地域にて発生した同様の被害に対して即時全額補償対応を実施しているケースが複数存在することなども確認された。その為、まずは当職にてクレジットカード会社宛ての内容証明郵便を作成、本件被害詳細を通知するとともに店舗情報や同店舗での飲食詳細や決済方法を確認出来る資料(注文伝票、決済伝票、その他)の開示を要求。同時に本件不当決済金についての補償対応(チャージバック申請、クレジットカード会社による補償、その他含め)を強く要求。

内容証明郵便の送達後にクレジットカード会社が各店舗へ調査開始、そうしたところ被害発生店舗のうち後日追加で被害が確認された「LU●AR(ル●)」について店が全額(約46万円)の決済取消に応じた。その他の店舗についてはクレジットカード会社より開示された決済資料を確認したところ、全く整合性のとれない点が多数発覚、再度クレジットカード会社へ具体的に不当決済と判断出来る点を指摘する形で補償を要求する内容証明郵便を送付。被害発生から約1年後、クレジットカード発行会社(●●●ーカード)より業務委託を受ける●●カード担当より連絡が入り、「暗証番号決済分については2割補填、サイン決済分については5割補填」との和解条件を提示され被害者にて承諾。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山様  いつもお世話になっております。●●です。●●カードから請求金額決定の連絡がきました。結果として、「・暗証番号で決済したもの:こちらが8割、●●●カードが2割負担。・サインで決済したもの:双方5割負担。・遅れて請求された(●●●●名義)もの:店舗が請求を取り下げたとのことで請求無し。」となり、おかげさまで約13●万円が約5●万円に減額されました。誠にありがとうございます。金額の詳細は近々カード明細に載るということです。はっきりしましたら再度ご連絡いたしますので、ご請求いただければと存じます。取り急ぎ御礼申し上げます。引き続き、よろしくお願いいたします。

「被害発生場所・大阪市中央区東心斎橋」「被害発生店舗名・「DartsBar Re●●tion(ル●シオン)」「被害詳細・マッチングアプリにて知り合った異性(女性・店舗と共謀するサクラ)に誘われ入店したダーツバーでの高額飲食代金請求被害、意識のある状態でカード決済、カード紛失なし、被害金額約16万円、その他の被害(店の関係者と推測される者からの暴行被害あり)」「警察による被害届受理状況・未受理(広聴相談受理番号のみ発行)」「クレジットカード会社にて全額補償」

日時  2025年9月下旬の未明

事案(被害発生からの経緯)

1、2025年9月●●日、被害者が大阪旅行中に大手マッチングアプリ(ティンダー)にて女性「AI(21歳、身長150cm中盤~160cm前半、長い金髪で黒い厚底靴を着用、後に自身の氏名を「あい」としていた)とマッチング

2、メッセージのやり取りをする中で「心斎橋の近くにいるなら飲みに行こう」と誘われる。

3、2025年9月●●日の午前●時ごろに大阪心斎橋のリカーマウンテン周防町前(「あい」が場所を指定)で「あい」と名乗る女性と待ち合わせ。合流後「あい」より「ダーツがしたい。行ってみたいバーがある」とのことで、同日午前●時ごろに「DartsBar Re●●tion(ル●シオン)」に入店。

4、「DartsBar Re●●tion(ル●シオン)」入店後、被害者と「あい」は店員に案内されて着席。その時点で店員よりメニュー表を一瞬だけ見せられるもメニューや各金額などは確認出来ず。飲食開始。しばらく飲食した時点で「あい」より「ゲームで負けた方がショットを飲む」と提案、さらには被害者が拒否するも「あい」が独断で同店店員(23歳、170cm前半~中盤、キャップ帽を着用、「●●」と名乗る男性店員)の参加を許可。(この時点で被害者はショットの料金を把握しておらず)最終的に「あい」が無断で大量の罰ゲーム用ドリンクを注文。

5、約1時間後に会計となり、その際の請求金が15●●●●円。注文数や注文内容から判断しても一般的な料金を著しく超える不当な請求金額であると判断出来た為、被害者にて店員に対し支払いに懸念を示すも、「あい」より「今は現金を持っておらず、退店後に近くでお金を下ろして半額支払うからこの場は一旦立替て払ってほしい。」との要望を受け、被害者は仕方なくクレジットカード決済にて請求金額である15●●●●円を立替支払い。退店。

6、退店した後、被害者が「あい」へ半額の負担を要求したところ、「現在現金を持っておらず、いつも飲食する際は同行している人に払って貰っている。現在同居している先輩(男性)にお金を貸してもらえるかどうか相談する。」などといって同居男性を電話で呼び出し。電話での呼び出しから僅数分後の午前●時●●分ごろ、「あい」と同居しているという先輩男性(27歳、身長170cm後半~180cm前半、身分証明書不携帯、「スズキ」と名乗る大柄な男)が到着。被害者がこれまでの経緯を説明しようとするも、「スズキ」は突如として高圧的な態度で被害者を恫喝。被害者が反論すると「スズキ」は被害者を路上で投げ飛ばし、さらに「スズキ」の仲間の男性2名も加わり被害者は一方的に暴行を受け怪我を負う。このタイミングで「あい」は逃亡、その後は唯一の連絡方法であった大手マッチングアプリ(ティンダー)上でもブロックされ音信普通となる。当然の如く約束された飲食代金半額の支払いも行われず。(※本件「暴行傷害」被害については診断書を取得、自宅管轄の●●警察署経由で被害発生場所管轄の大阪南警察署へ正式に被害届済み。被害届受理番号については後日担当刑事より連絡いただけるとのこと。)しかし、その後も被害発生場所管轄の大阪南警察署において被害届は受理されず、またクレジットカード会社へ被害報告するも補償不可とのこと。

上記の経緯後、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応  本件、全く同様の手口による被害が全国で急増しており、また当事務所データベースにて確認したところ、本件被害発生店舗である「DartsBar Re●●tion(ル●シオン)」においては以前より全く同様手口による被害が多数発生している事実を確認。

その為、まずは当職にてクレジットカード会社宛ての内容証明郵便を作成、本件被害詳細を通知するとともに同店で全く同様の手口(利用するマッチングアプリ「ティンダー」、共謀する女性がマッチングアプリ内で名乗っている氏名「AI」、ゲームに参加する店員「●●」などすべて共通)による被害が多発している事実を通知、そのうえで店舗情報や同店舗での飲食詳細や決済方法を確認出来る資料(注文伝票、決済伝票、その他)の開示を要求し、同時に本件不当決済金についての補償対応(チャージバック申請、クレジットカード会社による補償、その他含め)を強く要求。内容証明郵便の送達後にクレジットカード会社が調査開始、しかし補償には至らず。同時進行で管轄警察署への被害届を強く要望。被害者にて店舗関係者と推認できる者からの暴行被害が存在した為、診断書を取得のうえ、暴行傷害を理由とする被害届の受理も要望。そうする中で管轄の大阪南警察署においても同店での同様手口を多数把握していることから、まずは「広聴相談」として受付のうえ受理番号を発行。その後は再度クレジットカード会社へ同「広聴相談」受理番号を報告のうえ本件被害の補償対応を要求。

被害発生から約2か月後、クレジットカード発行会社(●●●●カード)より連絡が入り本件不当決済被害について全額補償が決定。尚、補償はクレジットカード発行元である●●●●カードの補償であり、「DartsBar Re●●tion(ル●シオン)」や同店と契約関係にある加盟店管理会社による補償(チャージバック含め)対応では無いとのことであった。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山行政書士事務所 梶山様
いつもお世話になっております。初めに本件解決にあたりまして多大なるご尽力を賜り、誠にありがとうございました。先日架電にてお伝え致しましたが改めて感謝申し上げます。さて、●●●●カード株式会社が本件の補償決定にあたり、当該店舗が代金を返還したかどうかの事実確認ですが、先日も申し上げました通り●●●●カードは当該店舗と直接加盟店契約をしている訳では無いため、当該店舗が加盟店契約を結んでいるカード会社に対し代金を返還した事実は確認できておらず、調査内容と警察署への公聴相談記録の内容を元に●●●●カード側が補償決定を行ったということでした。また、調査結果として店側が当日の支払い伝票を送付してきたため、店側は本件の請求は正当なものであると主張しているものと考えられます。また、携帯電話番号ではありますが、加盟店電話番号が記載されておりました。伝票と合わせて下記に添付いたします。こちらの今後の対応としては、担当刑事に補償決定と調査結果の報告が現状でできることになるかと思います。正直今回の伝票が有力な証拠になるとは考えにくいですが、、、とにかく今後は警察署の方に摘発に向けて頑張って貰うしかないと思います。以上、本件報告になります。何卒よろしくお願いいたします。

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●●●● (●●● ●●●●)

「被害発生場所・新橋」「被害発生店舗名・「パレ●ガーデン」「ヴェ●ージュ」」「被害詳細・昏睡に乗じたカード窃盗、不正カード利用、暗証番号入力決済、カード紛失なし、被害金額(不当決済被害金額)約50万円、その他の被害(なし)」「警察による被害届受理状況・未受理(相談受付)」「補償状況・クレジットカード会社にて全額補償」

日時  2025年3月中旬の未明

事案(被害発生からの経緯)

1、2025年3月●●日の未明、被害者が東京都新橋駅周辺での飲食を終え飲食店(本件不当決済被害とは無関係)を退店。

2、被害者にて帰宅の為に新橋駅周辺の路上を歩いていたところアジア系女性キャッチより「飲み放題3000円」との料金体系で声をかけられ、拒否するも腕を掴まれ強引に付近の飲食店へ引きずり込まれる形で入店。

3、入店後、店員(アジア系女性キャッチ)より勧められたドリンクに口を少量つけしばらくすると突如意識を失う。※薬物の入ったドリンクを飲まされたことは明らかである。

4、次に被害者が意識を取り戻したのは翌朝早朝に自宅であった。昨晩キャッチにつれられ入店した店で提供されたドリンクに口をつけしばらくすると突如意識を失ったことを不安に感じ自身の所持品を確認したところ、各種カードの収納位置が通常と異なる状態(本人以外の第三者による物色が明らか)であったが、カードの紛失は確認されず。

5、後日、各カード利用履歴を確認したところ、本件不当決済(2025年3月●●日の未明、即ち被害者がキャッチに連れられ入店した店舗で最初に提供されたドリンクに口をつけた直後に意識を失ってから翌朝自宅で意識を取り戻すまでの間の時間帯に2店舗「パレ●ガーデン・金39●●●●円」「ヴェ●ージュ・金9●●●●円」にて当方所有の貴社発行クレジットカードが不正使用され合計金49●●●●円もの全く身に覚えのない高額決済が行われる被害が発覚。即時クレジットカード会社へ被害報告。しかし補償不可との回答。

上記の経緯後、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応  本件は新橋周辺における被害としては典型的なパターンの被害。また被害発生店舗「パレ●ガーデン」「ヴェ●ージュ」においては新橋地域で同様の被害が多数報告されている店舗であった。そして大手クレジットカード会社はこれらの店での被害を含め同地域で多数の同様被害を明確に把握していることも確認済み。具体的には「パレ●ガーデン」なる店での同様被害は以前より頻発、そして「ヴェ●ージュ」については所在地である「東京都港区新橋3-8-4ルクランシエBLDG14号3●3室」が以前より同様のぼったくり被害(不正カード利用被害)が多発していたことにより2024年10月時点で管轄の愛宕警察署より摘発された既に閉店済みである「レイ●ボー」なる店舗の所在地と同一であること、さらには本件不当決済被害発生日以前より大手のクレジットカード会社各社においてはこれら店舗にて本件と全く同様の被害が多発している事実を明確に把握し一部利用制限を掛けている事実や補償対応を実施している事実など。その為、まずは当職にて管轄警察署に被害届を受理してもらうようにアドバイス。(管轄警察署にて被害届は受理されず、相談受付番号のみ発行される)その後はクレジットカード会社宛ての内容証明郵便を作成、本件被害詳細を通知するとともに店舗情報や同店舗での飲食詳細や決済方法を確認出来る資料(注文伝票、決済伝票、その他)の開示を要求。同時に本件不当決済金についての補償対応(チャージバック申請、クレジットカード会社による補償、その他含め)を強く要求。そうしたところ内容証明郵便の送達後に即時クレジットカード会社より調査開始の連絡が入り、また同時に本件不当決済金の口座引落は一旦保留とのこと。調査開始(不当決済金の請求保留)から約5カ月が経過した時点で突如クレジットカード発行会社(●●ーカード)から電子メールにて被害者へ連絡が入り、本件不当決済について全額補償(請求取消)とのことであった。※重要※本件不当決済の補償(決済取消)対応について「①クレジットカード発行会社にて補償?or②加盟店管理会社が請求取消?or③問題の加盟店「パレ●ガーデン」「ヴェ●ージュ」が決済取消処理?」いずれの対応であったのかを被害者がクレジットカード発行会社へ確認したところ、担当者より「加盟店は既に閉店済み。②加盟店管理会社の判断により請求取消となった」とのことで説明を受ける。

クライアントからのメール(原文のまま)

●●カードより、以下の連絡が来ておりました。なお、返金と記載がありますが、請求を保留しておりましたので、返金はない認識です。この度は、本当にありがとうございました。

お客様相談室からのご案内【●●カード株式会社】
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お客様相談室からのご案内
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(ご注意:本メールにご返信頂くことはできません。)

平素は、●●カードをご愛顧賜り誠にありがとうございます。
●●カードお客様相談室からのご案内をお送りいたします。
今後とも●●カードをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
このたび、ご提出いただきました書面をもとに、ご利用店舗と加盟店契約をしていたカード会社に対して返金を求める申請が成立し、ご返金手続きが完了しておりますので、ご案内申し上げます。
ご返金方法につきましては、以下のいずれかの方法で対応しております。
1.弊社カードご利用請求額との相殺
現在、弊社カードをご利用中で、未払いのご利用残高がある場合は、当該残高と相殺しております。 相殺後の残高につきましては、カードご利用明細にてご確認ください。
2.ご登録済み銀行口座への返金
弊社カードのご利用残高がない場合、または相殺後も返金残額がある場合は、ご登録いただいております銀行口座へ返金しております。 ご登録口座情報は、●●e-NAVIにてご確認いただけます。

【ご注意事項】
※ご返金金額は、返金申請にて認められた金額となります。

●●カード株式会社 お客様相談室
電話:●●●-●●●-●●●(つながりましたら●#を押してください) 
営業時間:9:30〜17:30 (土日祝日除く)

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お困りの際にご利用いただけるサポートをご準備しております。

◆トラブル事例一覧
クレジットカードにまつわるトラブル事例をご紹介しております。

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※このメールの送信アドレスは送信専用となっておりますので、
本メールへのご返信はご遠慮いただきますようお願いいたします。
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発行元  ●●カード株式会社●●●●●●●●●●●●●●
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「被害発生場所・大阪市中央区心斎橋筋」「被害発生店舗名・「ダーツバー エー●」「被害詳細・マッチングアプリにて知り合った異性(女性・店舗と共謀するサクラ)に誘われ入店したダーツバーでの高額飲食代金請求被害、意識のある状態でカード決済、カード紛失なし、被害金額約34万円、その他の被害(なし)」「警察による被害届受理状況・未受理」「クレジットカード会社からの調査を受け、店が全額の決済取消に応じる」

日時  2025年8月下旬の深夜から未明

事案(被害発生からの経緯)

  • 被害者は大手マッチングアプリ「Tinder」にて女性「あき」とマッチング

2、その後はLINEにてメッセージのやり取りをする中で「飲みに行こう」と誘われる。

3、2025年8月●●日の午後●時30分ごろに大阪府大阪市中央区心斎橋筋周辺(相手が場所を指定)で「あき」と名乗る女性と待ち合わせ。合流後「あき」にて「この店に行きたい(インスタグラムのアカウントを見せられ)」とのことで、案内されそのまま近隣の「ダーツバー エース」(本件加盟店)へ入店。

4、入店後、被害者と「あき」は店員に案内されて席に着き「飲み放題1時間 男5,000円、女4,000円」との飲食代金条件にて飲食を開始。その後は飲み放題メニューに含まれるドリンクを注文。その後、「あき」より数杯のテキーラを強引に飲まされ被害者は酩酊状態となる。

5、8月●●日午前0時30分ごろに会計を依頼、そうしたところ本来は金36,000円(飲食時間4時間×「男性5,000円+女性4,000円=9,000円」)であるところ、合計金33●●●●円もの高額な飲食代金を請求される。その際、「あき」からは「私、明日給料日だから心配しないで今回は立替て。逃げないでね。割り勘だから。結局半分私が出すから良いでしょ?」などと支払いを促され、被害者にてクレジットカード決済にて支払い。(後日に「あき」が半額負担する為、被害者の実質的な負担金額は金16●●●●円と理解)退店

6、退店後、再度「あき」より「半額支払うから金額をメールちょうだい」とのことで金16●●●●円の支払いを約束された為に解散。解散直後、LINEにて「あき」へ負担金額を連絡するも、その後はLINE並びにマッチングアプリでの連絡を全てブロックされ一切連絡を取ることが出来ない状態となる。

7、被害者にて不審に感じ調査したところ、昨今同地域にて全く同様の手口による被害が多発しており、本件については店主導による詐欺被害であることが発覚。被害発生場所管轄の大阪南警察署へ被害相談するも被害届は受理されず、またクレジットカード会社へ被害報告するも一切補償不可とのこと。

上記の経緯後、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応  本件、全く同様の手口による被害が全国で急増しており、また当事務所データベースにて確認したところ、本件被害発生店舗の近隣にて以前より全く同様手口による被害が多数発生している事実を確認。その為、まずは当職にてクレジットカード会社宛ての内容証明郵便を作成、本件被害詳細を通知するとともに同店で全く同様の手口(利用するマッチングアプリ「ティンダー」、共謀する女性がマッチングアプリ内で名乗っている氏名などすべて共通)による被害が多発している事実を通知、そのうえで店舗情報や同店舗での飲食詳細や決済方法を確認出来る資料(注文伝票、決済伝票、その他)の開示を要求し、同時に本件不当決済金についての補償対応(チャージバック申請、クレジットカード会社による補償、その他含め)を強く要求。

被害発生から約1か月後、クレジットカード発行会社(●●●カード)より連絡が入り本件不当決済被害について加盟店が全ての決済金額を取消したとのことで本件は解決。

クライアントからのメール(原文のまま)

お世話になっております。カード会社から再度連絡があったのでご報告します。店の情報としては、ホームページとかは無く紹介等で集客しているそうです。店側の主張は

・料金のかさ増し等は一切詐欺行為は行っていない

・料金の説明は着席時にした

・「あき」という人物は知らない

という事なんですが、店側の配慮で今回の売上は取り消しして頂けたようです!カード会社としては「本来は当事者間での解決の話なので、基本取り消しは無いが、今回は店側の配慮で売上取り消しという事で、決済は発生しない。カード会社から言える事は特に無い。」

との事です。という事なので…無事、解決出来ました!ありがとうございました!本当に助かりました!