情報商材トラブル・クレジットカード決済金の全額返金に成功

日時  平成29年8月

場所  大阪府

事案  販売会社が公開しているSNS広告及び配信メール、その他より「『全体像』『高収益商品』『継続課金&自動化』『天才チーム』『集客』という5大パートで構成されたオンラインプログラム」「より確実に労働集約型のビジネスから『ビジネスオーナー』になるために『高収益商品』『継続課金&自動化』『天才チーム』という“3つのオーナーコンサルメソッド”を3日間に渡り直接お伝えし、さらには●●&●●さんの外部パートナーなどの人脈も紹介する全3回のリアルセミナー」「そして、今、あなたには自信を持って労働集約型のビジネスを脱出する、“●●●●コンサルメソッド”をお伝えすることができます」「あなたが、私が10年かけて来た道を何倍も、何十倍も早く進める様に大坪さんと共にまとめあげたのが、●●●●コンサルタント養成講座です。」「自分がいなくても「仕組み」でビジネスが回り社員0名で年商3000万~1億を達成する。あなたもプロモーションの手法を学び、実践することで、数百万円〜数千万円以上の売上を得ることができます。」「『利益率 99.9%、利回り30万%』という信じられない数字を実現させているモデル」との説明があった為、何等か特別なロジックにより素人でも高収入を得る方法を提供してもらえると錯誤し申込を行い、クレジットカードにて金215,784円を決済。しかし、実際に提供された情報(配信されたパスワードを入力のうえyoutubeにて視聴)を確認するも、販売会社から提供されたされた「収益を得るためのロジック」としては、特に具体的な情報はなく、理論や体験談を説明するのみであり、何ら勧誘時に説明したような「自分がいなくても「仕組み」でビジネスが回り社員0名で年商3000万~1億を達成する。あなたもプロモーションの手法を学び、実践することで、数百万円〜数千万円以上の売上を得ることができます。」などという内容を達成できるものではなかった。

対応  本件は販売会社が営業を継続している状況であった為、即刻内容証明郵便にて違法勧誘(消費者契約法違反・特定商取引法違反・民法上の詐欺取消)を主張、クレジットカード決済の即時取消若しくは決済金と同額の口座振込による返金を要求した。

結果  内容証明郵便を発送の約6日後、販売業者から指定口座へ全額の返金が確認出来、解決。

クライアントからのメール(原文のまま)
クレジットカード決済 215,784円
梶山先生へ
お世話になります。●●●●です。
●●●●●●●●養成講座が全額返金されていました。
指定した口座に振り込まれていました。
画像を添付しました。しごとのプ●出版社でず。
梶山先生のおかげです。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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