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不当に高額な飲食代金の請求(クレジットカード決済)被害、ボッタクリ店への返金要求、クレジットカード会社への決済取消要求など

最新情報・成功事例

ぼったくり被害について

みなさんは、「ボッタクリ被害」と聞いて、どのような内容を想像されるでしょうか?
具体的に「一般相場よりも著しく高額な金銭を支払わされること」と定義できるかと思いますが、ここ最近で当事務所へのご相談が急増しているものとしては、飲食店(女性に接客させる店舗・スナック・キャバクラ・ガールズバーなど)での被害です。通常は泥酔した客に対して高額な飲食代金をクレジットカードにて支払わせるといった方法でしたが、最近では悪質な店舗ですと「客の酒に薬を混ぜて意識を奪ったうえクレジットカード決済させる」「泥酔した客をコンビニのATMへ連れて行き、キャッシュカードで現金をおろさせて奪う」など、完全な犯罪行為も平気で行うようになってきているようです。被害の増加に伴い消費者からの苦情や相談も急増しており、以下に具体的な概要や注意点など纏めますのでご確認ください。 続きを読む

港区新橋・ぼったくり被害(昏睡カード窃盗・不正カード決済)・5店舗での不当クレジット決済(合計金752,360円)全額の不当決済取消(補償適用)に成功・警察被害届受理なし(被害相談受付)・クレジットカード紛失なし

場所 新橋

日時 2020年9月

事案  同様の新橋でのボッタクリ被害としては典型的なケース。経緯としては以下。

1、2020年9月※※日の未明、クライアントが友人との会食を終え飲食店を退店(本件不当決済とは無関係の店舗)

2、新橋駅周辺の路上を歩いていたところ、アジア系女性キャッチより声をかけられ、「3000円ポッキリで飲み放題」との料金提示を受けた為、そのまま近隣の店舗「店舗名不明」に入店。

3、入店後に最初のドリンクを飲んだ時点で突如酩酊状態となり意識を失う。

4、次に意識を取り戻したのは、9月※※日の午前7時頃に見知らぬ店舗の簡易ベッドの上であった。その際、所持金90,000円が紛失していることに気がつくが、クレジットカード利用明細なども確認できなかった為、昨晩からの代金を現金で支払ったものと判断し退店。

5、後日、見覚えの無い高額なクレジットカード利用金の引落があり、各クレジットカード会社へ確認したところ、9月※※日の未明から朝方にかけてクライアントが意識を失っている間の時間帯で、クライアント所有のクレジットカード2枚、合計5店舗にて短時間に高額な決済がされている事実が発覚。

6、被害発生場所を管轄である愛宕警察署に電話にて被害相談したところ、担当刑事より「パー●・A●・バー エ●ト・コ●モスなどについては、全く同じ店での被害相談が毎日のように来ている為、現在は捜査を進めている。本件についても捜査をするのでカード会社から店舗や決済情報、その他に注文伝票やサイン伝票など取り寄せるように。」とのことであった。

7、クレジットカード会社へ被害報告するも「補償対象外」とのことで決済取消対応を拒否される。

その為、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応   本件はクレジットカードを紛失しておらず、クレジットカード会社としても強気の対応であった。しかし同地域で全く同じ店舗で同じ被害が多発している事実を内容証明郵便にて強く主張。そして酩酊で意識の無い者が5店舗を移動し短時間で著しく高額な飲食を繰り返し行うことなど不可能な点を指摘、即刻不当決済金全額の補償適用を要求。

結果  内容証明郵便がクレジットカード会社に送達し、約1週間後の時点で各クレジットカード会社担当者よりクライアントへ電話連絡が入り、本件被害の全額補償適用を決定したとのこで解決。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山先生            お世話になっております。身に覚えのないカード決済につきまして、先ほど、カード会社2社からの全額補償をいただけるとの連絡をいただきました。先生には、内容証明郵便での発送代行や書面作成等をご対応頂きましたが、梶山先生にご依頼して一番良かったと思うことは、「相談できる」という点です。身近に相談できる人もいませんでしたので泣き寝入り寸前だったところ、梶山先生のホームページを見つけてまずは無料相談をさせていただきました。その後、これからの流れや関係各所での対応のポイント等をアドバイスいただき大変心強かったです。無事早期に解決でき感謝しています。ありがとうございました。