カテゴリー別アーカイブ: 成功事例

成果が出た一部の依頼について、クライアント様の承諾を得て掲載しています。

成功事例・エステ(小顔)・無条件解約に成功

日時 2021年1月

場所      福岡県 事案 エステ契約の勧誘時「2ヶ月通い放題・必ず2ヶ月後には顔が見違えるほど小顔になる」との説明を受け締結。しかし、契約締結後数回の施術を受ける中で別途サービス(商品)など有償契約についての執拗な勧誘が頻繁に行われるようになり、さらいは契約締結後に初めて「週に一度しか通うことが出来ない」「役務の提供を受ける為には別途商品購入が必要」など当初一切説明を受けていない条件についての伝えられる。その為、クライアントはエステ契約の中途解除を要求するも、エステ店より明確な理由の説明もなく中途解約を拒否される。

対応    本件は特定商取引法による中途解約が当然に認められる事案であるが、それ以前に勧誘時において「必ず2ヶ月後には顔が見違えるほど小顔になる」などと個人差がある効果について必ずの効果を約束する内容の説明が行われた事実(消費者契約法違反)、さらには予約頻度や追加有償契約が必要という重要事項について故意に説明を行わずに契約申込を行わせた事実(特定商取引法違反・消費者契約法違反)などが確認された為、その旨を内容証明郵便にて通知のうえ、契約解除(施術を受けた部分の費用も返還要求)を要求。同時にクレジット会社へも支払停止抗弁書を送付

結果      内容証明郵便送付の約10日後、エステ店より連絡が入り本契約の無条件解約が決定。クレジット契約の解除手続きも実施された。

クライアントからのメール(原文のまま)

お世話になっております。 ご返信が大変遅れてしまい申し訳ありません。あれから、エステ会社との書類や電話のやりとりをし、クレジット会社に契約解除の電話をしていただいたので、無事に解決しました。梶山様に依頼してよかったです。本当に助かりました。色々と書類の手続き等ありがとうございました。●●●●  iPhoneから送信

新橋・ぼったくり被害(昏睡カード窃盗・不正カード決済)・3店舗での不当クレジット決済(合計金約420,000円)全額の不当決済取消(補償適用)に成功・警察被害届正式受理あり(カード盗難)・クレジットカード紛失あり・サイン決済

場所  新橋

日時  2020年9月19日の午後21時ごろから翌日未明にかけて

事案  同様の被害としては典型的なケース。経緯としては以下。

1、2020年9月19日の午後21時ごろ、クライアントが以前にも入店したことのある店舗(キャバスナS●N)に入店。※本件被害とは無関係

2、入店後に数杯のドリンクを飲み、その後は同店内で酩酊状態となり意識を失う。

3、クライアントが次に意識を取り戻したのは、朝方帰宅途中の新橋駅構内であった。意識が朦朧とするまま自宅へ帰宅。

4、その際、カード紛失に気がついた。

5、その後、クレジットカード会社からの利用速報メールに気がつき明細を確認したところ、9月19日の深夜から翌日20日の未明にかけてクライアントが意識を失っている間に3店舗にて高額(合計約420,000円)な飲食代金が決済されている事実、即ち本件不当決済被害が発覚。即刻クレジットカード会社へ被害報告。クレジットカードの利用停止及び再発行依頼。

6、後日、管轄である愛宕警察署に被害相談。担当刑事より「全く同じ店での被害相談が毎日のように来ている為、現在は捜査を進めている。本件についても捜査をするのでカード会社から店舗や決済情報その他注文伝票など取り寄せるように。」とのことであった。

以上、クレジットカード会社へ被害報告を行うも、担当者からは調査や補償適用の話が一切なく、不安に感じて、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応    本件はクレジットカードが紛失していた事案であり、通常の内容証明郵便によるクレジットカード会社への調査要求及び補償適用要求と同時に管轄警察署に被害を届出た。そうしたところ初回の相談にて管轄警察署にて「カード盗難」で正式に被害届けが受理された。その為、クレジットカード会社へ追加で同事実を伝えるとともに、即時補償適用を要求するとともにカード会社指定の「盗難紛失被害通知書」も記載のうえ郵送。

結果    被害届けの正式受理及びカード会社指定の「盗難紛失被害通知書」郵送後、約1ヵ月半が経過した時点でクレジットカード会社よりクライアントへ電話連絡が入り、本件被害の全額補償適用が決定し無事に解決。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山様 お世話になっております。カード不正利用の被害につきまして、カード会社より全額保険の適用して、対応していただけるとご連絡をいただき解決いたしました。梶山先生のアドバイス等により、助けていただきました。本当にありがとうございました。– モバイル Gmail から送信

福富町・ぼったくり被害(昏睡カード窃盗・不正カード決済)・2店舗での2枚のクレジットカード不当決済(合計金270,600円)被害について、1枚のカードは全額補償適用に成功・1枚は被害金の7割免除・警察被害届受理なし(被害相談受付のみ)・クレジットカード紛失なし・決済方法(暗証番号orサイン)不明

場所  福富町

日時  2020年8月●●日の深夜から翌日未明

事案  同様の被害としては典型的なケース。経緯としては以下。

1、2020年8月●●日の午後23時50分ごろ、クライアントが知り合いの店に向かっていたところ長者町サミタスビルの前でアジア系女性キャッチに声をかけられ「その店は閉店した。従業員はウチの店にいる。」とのことであった為、そのまま近隣の店舗(「クラブ●●シャ●ン」)に入店。

2、入店直後、1杯~2杯のドリンクを飲んだ時点で突如意識を失う。

3、次にクライアントが意識を取り戻したのは8月13日の午前9時ごろ、日の出町駅近くの大岡川沿い路上であった。

4、意識を取り戻した際にクライアントが自身の財布の中身を確認したところ、所持金3万円が紛失してることに気がつく。またクレジットカード収納場所も通常と違っていた。

5、後日、各クレジットカードの利用明細を確認したところ、8月13日の未明クライアントが意識を失っている間に、2店舗にて2枚のクレジットカードを利用のうえ合計金270,600円もの飲食代金が決済されていることが確認され、本件不当決済被害が発覚。                        

記 店舗名・決済金額・事実関係 「クラブ●●シャ●ン」 金 94,600円・金 90,200円 入店直後から意識を失う・・・・・ 「L●●TR●C」 金159,500円 入店の事実なし

6、即刻管轄警察署である伊勢佐木署に被害相談。担当刑事より「全く同じ店で全く同様の被害報告が多発しており、今週も数軒同じ店の被害報告を受けた。現在捜査を進めている。カード窃盗罪や電子計算機使用詐欺罪などで捜査をする。早急にカード会社から店舗情報や決済情報その他注文伝票など取り寄せるように。」との指示を受ける。

以上、クレジットカード会社へ被害報告のうえ補償適用を要求するも、担当者からは「カード紛失がないので補償は難しい」との回答で、本件不当決済被害の補償適用に応じてもらえず、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応    本件はクレジットカードの紛失もない事案であった。しかし、本件被害発生店舗の2店舗はいずれも全く同様の被害が多発している店舗である点、そして意識の無い状態で2店舗を移動し短時間で著しく高額な飲食を繰り返し行うことなど不可能な点などを指摘。さらに本件被害発生の2店舗のうち1店舗のオーナーが管轄警察署に逮捕された事実が後日に確認され、その事実をクレジットカード会社へ主張のうえ本件不当決済金全額の補償適用を要求し続ける。管轄警察署には当初より被害相談のうえ捜査を依頼。※被害届けは正式受理されず被害相談受付のみ。

結果  内容証明郵便の送付、1社のクレジットカード会社から連絡が入り、不当決済金の7割補償の提案を受け、クライアントにて同条件を承諾。もう1社のクレジットカード会社は延々と連絡が無かったが、約4カ月が経過した時点で突然電話連絡が入り、不当決済金全額補償が決定。

クライアントからのメール(原文のまま)

お世話になります。 ●●カードの件ですが、昨日全額¥184800振り込みがありました。先生のアドバイスのおかげだと思っております。ありがとうございました。iPhoneから送信

福富町・ぼったくり被害(昏睡カード窃盗・不正カード決済)・2店舗での不当クレジット決済(合計金697,400円)全額の不当決済取消(補償適用)に成功・警察被害届受理なし(被害相談受付のみ)・クレジットカード紛失なし・暗証番号決済

場所  福富町

日時  2020年10月10日の午前2時から早朝にかけて

事案  同様の被害としては典型的なケース。経緯としては以下。 1、2020年10月10日の午前2時ごろ、クライアントは行きつけの飲食店(本件被害発生店舗とは無関係)にて酩酊となり意識を失う。

2、次にクライアントが辛うじて意識を取り戻したのは10月10日の早朝帰宅の為にタクシーに乗車した際であるが、その後も意識を失い、明確に意識を取り戻したのは自宅にて同日の夕方であった。

3、クライアントが意識を取り戻した際に財布の中身を確認したところ、所持金が全て紛失してることに気がつく。またクレジットカード収納場所も通常と違っていた。(クレジットカードが全て財布から出され、ズボンのポケットに全て入っていた。カード明細などは一切なし。)

4、即日クレジットカード会社へ連絡のうえカード利用停止手続きをとる。その際、10月10日未明のクレジットカードの利用明細を確認したところ、クライアントが意識を失っている間に2店舗にて合計金697,400円もの飲食代金が決済されていることが確認され、本件不当決済被害が発覚。                       

5、即刻管轄警察署である伊勢佐木署に被害相談。担当刑事より「全く同じ店で全く同様の被害報告が多発しており、今週も数軒同じ店の被害報告を受けた。現在捜査を進めている。カード窃盗罪や電子計算機使用詐欺罪などで捜査をする。早急にカード会社から店舗情報や決済情報その他注文伝票など取り寄せるように。」との指示を受ける。

以上、クレジットカード会社へ被害報告のうえ補償適用を要求するも、担当者からは「カード紛失もなく、さらには暗証番号決済なので、弊社にて過去に補償したケースは無い」との回答で、本件不当決済被害の補償適用に応じてもらえず、同様事案について経験豊富な当事務所へご相談。

対応    本件はクレジットカードの紛失もなく、また2件の決済が暗証番号決済である為にカード会社が補償適用を断固拒否している事案であった。しかし、本件被害発生店舗の2店舗はいずれも全く同様の被害が多発している店舗である点、そして意識の無い状態で2店舗を移動し短時間で著しく高額な飲食を繰り返し行うことなど不可能な点、そして最も重要な点として本件被害発生の2店舗は共通のオーナーであり、そのオーナーが管轄警察署に逮捕された事実が確認されていることをクレジットカード会社へ主張のうえ、本件不当決済金全額の補償適用を要求。 同時に管轄警察署に被害相談のうえ捜査を依頼。※被害届けは正式受理されず被害相談受付のみ。

結果  内容証明郵便の送付、そして後日クレジットカード会社指定の補償申請書を郵送。そうしたところ約2カ月後にクレジットカード会社よりクライアントへ電話連絡が入り、本件被害の全額補償適用が決定し無事に解決。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山様   いつもお世話になっております。先程、お電話で連絡させて頂いたように、本日12/18に●●カードに連絡をし、補償適用するということが決定したとのことでした。近日中に、●●の●-●●●●サービスに反映するとのこと。この度は、敏速で的確なアドバイスを頂き、本当にありがとうございました。梶山様へ相談させて頂き、本当に良かったです。こんなことで2度とご相談しないよう、行動には今後気をつけます。P.S. 少額の残金は不要ですので飴代にお使い下さい。 ●●● ●●

納車直後の不具合(雨漏り)・ディーラーによる修理対応(修理費用は全額販売店負担)にて解決

日時 2020年12月

場所 埼玉県

事案   中古販売店との間で売買契約(「納車後3ヶ月又は3000km」保証あり、契約時の説明で不具合箇所は一切なしとの説明)を締結。しかし納車直後の雨天の際に雨漏り発覚。即時販売店に連絡のうえ修理対応を要求するも販売店からは「雨漏りは保証範囲外の為に対応出来ない。修理は全額お客様負担となります」との回答。その後、クライアントが強く抗議しつつ、正規ディーラーにて修理見積もりを実施。修理費用は約20万円ほどであった。クライアントは販売店へのディーラー修理費用の負担を希望し、同様事案に経験豊富な当事務所へご相談。

対応    即刻内容証明郵便を送付、本件は「保証契約」における対応条項となっているか否かは別として、そもそも納車時点で雨漏りという重大な不具合(進行した場合にはシャーシの腐食や車内のカビ発生に繋がる)が存在したことにより、民法上の契約不適合責任を理由にクライアントは販売店に対して「修理などの追完請求」「代金減額請求」「契約解除請求」「損害賠償請求」が可能となることを指摘しつつ、第一に「修理などの追完請求」即ち正規ディーラーでの修理実施及び修理費用の全額販売店負担の対応を要求、万が一にも販売店が同対応を拒否する場合には「契約解除請求」に切り替える旨を通知し対応を要求した。

結果    内容証明郵便が販売店に送達されてから数日後、販売店担当者よりディーラー修理費用全額を支払う旨の連絡(メール)が入り、その後に指定口座まで同金員の振込が行われ本件は無事に解決。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山 様   お世話になっております。この度はありがとうございました。本当に助かりました。絶対おかしな話だと思いながらも、知識も乏しく困っていたところ、同じような案件の成功事例を見つけ依頼する事ができました。おそらく同じ様に困っている人がたくさんいると思います。その助けに少しでもなるのであれば幸いです。本件事例について、梶山行政書士事務所HPへの掲載を許可します。