成功事例」カテゴリーアーカイブ

成果が出た一部の依頼について、クライアント様の承諾を得て掲載しています。

出会い系サイト被害(異性との連絡先交換)・クレジット決済取消にて和解

日時 平成27年3月
場所 埼玉県
事案 典型的な出会い系サイト「異性との連絡先交換」の為に多額のポイント代金を消費するパターンの被害事例。経緯としてはSNSを介して交流を始めた異性からの要望で特定の出会い系サイトに入会させられ、そこで連絡を取り合うようにされる。その後、「サイト内の他の異性会員とプライベートの連絡先を交換する為の費用」との名目でサイト運営会社から支払を要求され、クレジット決済にてそれら代金を支払してしまった事案。

対応 本件はサイト運営会社が主導で不当にポイントを購入させる最も典型的な詐欺のパターンであり、その点を内容証明郵便にて指摘し、サイト運営会社に対してクレジット決済の取消対応を要求した

結果 サイト運営会社がクレジット決済の全額取消に応じ和解。

クライアントからのメール(原文のまま)
いつもお世話になっております。●●ーカード会社から連絡がありました。
代行会社が取り消し手続きの依頼があったので処理するようになっているとの事です。ただ1週間~10日かかると言われたそうです。なので、大丈夫だと思うのですが、まれにされない事あるのでカード会社の調査して頂いた方が、明細書から取り消しされているか気にしながら、チェックをして頂けるそうで取り消しされた連絡を頂けることになりました。
iPhoneから送信

成功事例・貸主請求金の減額、和解

日時 平成26年6月
場所 兵庫県
事案 賃貸借契約していた戸建物件について、退去清算において敷金11万円を大幅に上回る修繕費用60万を請求され、その後は大家より裁判を起こされ、さらに当初の請求額に10万円以上上乗せされた金額について争った事案
対応 内容証明郵便にて追加支払を拒否し、国土交通省ガイドラインに沿った清算をやりなおすように要求、敷金の範囲内であれば支払を行う旨を提案。
結果 修繕費用負担が当初の70万から金38万円に減額となり、敷金11万を差し引いた額について6分割の支払にて和解。
クライアントからのメール(原文のまま)
こんにちは。当初は50万から70万の請求でしたが、38万になりました。長い間ありがとうございました。これからは間違いがおきないように、書面に残す様にやっていきます。

情報商材トラブル・成功事例・クレジットカード決済取消

日時  平成27年3月
場所  東京都
事案  契約内容としては「海外バイナリーオプション取引用ソフト並びにそれに伴う使用情報についての売買契約」であり、実質2件の契約を行っている。契約時における説明としては「ポケットバンクビジネス」「海外でのバイナリーオプション取引が知識やスキル、及び為替のチャートを勉強無しで、ほんの少しの時間で稼ぐことができる」「MA●IM●(マ●モロボット)というソフトを使用してバイナリーオプション取引を行うことで収益を得ることが可能となる」「女子大生がスマホで数分で数万円稼いでいる」「あなたがいつでも好きな場所、好きな時間で1日最大80万円を15分で稼げる」「ふざけていても毎月最低10万円は稼げる」「コンサル生のほとんどが日給20万円を稼いでる」「小学3年生から89才のお爺ちゃんでも全く同じ結果」「勝率60%」「勝率70%」というもの。しかし、契約後の提供されたソフトを利用して金融取引を継続するも、当初約束された勝率は一切なく、多大な損失を被る結果となった為、販売業者に対して契約の取消及び返金を要求した事案

対応  販売会社及びクレジットカード決済代行業者に対して「消費者契約法第4条1項2号違反(断定的判断の提供)」「東京都消費生活条例第25条(不適正な取引行為の禁止)並びに25条の2(重大不適正取引行為)違反」を主張し、さらには販売貴社が金融商品の取引先として指示したバ●ナリ-モン●ターは金融商品取引業の登録を行っておらず、金融商品取引法違反である旨を通告。

結果  2件の契約のうち、クレジットカード決済にて支払を行った1件の契約については決済代行業者が即時決済取消に応じ29万7千円が返金対応となった。現金支払分のもう1件の契約について、販売業者が現在でも返金を拒否しており、引き続き返金要求中の状態

クライアントからのメール(原文のまま)
梶山行政書士 様
カード会社から、イ●フォ●ート(株)の判断で、該当のカード決済分297,000円の決済取消をする旨、連絡があったとのことでした。利息分2回は、私の負担とのことでした(約7,000円)手続きが確定しましたら、改めてご報告いたします。

成功事例・外国人バーでのボッタクリ①・36万円の不当クレジット決済の取り消し完了

場所 東京都
事案 外国籍の方のぼったくり被害。東京港区六本木の路上でキャッチ(黒人)に声をかけられ1名で入店、ビール1杯をオーダー。その後は意識を失い、帰宅する午前6時まで意識は一切無し。その後は自宅にて自身の携帯電話が紛失していることに気がつき、1名で同店舗へ探しに行く。入店して携帯電話の忘れ物が無いかをスタッフに確認したところ、黒人スタッフが「昨夜のシフトをチェックするから、座ってビールを飲んで」と言われ、出されたビールを1杯飲む。その後は再度意識を失う。数時間後に気がつき、午後11時ごろに店から帰宅しようとしたところ、黒人スタッフに368,000円の支払いを要求される。当然の如く支払拒否をすると、少なくとも3人から4人の黒人スタッフに取り囲まれ店内にて監禁される。そして免許証を取り上げ(コピーされる)られ、「明日までに支払わないと職場へ行く」と恐喝される。翌日、同店舗にて現金にて金35万円を支払う。
しかし、後日にクレジットカード利用明細を確認したところ、現金にて支払を行う2日前、即ち最初に入店した時点で既に36万円のクレジットカード決済が行われていることが発覚、合計金41万円を支払っていることが確認された。

対応  本件は2重請求という明らかな違法行為である為、管轄警察署に対して被害相談を行い、同時にクレジットカード会社へ決済取消対応を要求。

結果 クレジットカード会社の調査及び警察からの連絡がボッタクリ店舗に対して行われ、同ボッタクリ店舗は「決済を間違えただけ」との回答を行い、結果的にクレジット決済は即時取消、全額が被害者の口座へ返金となった。現在は現金支払分についても返金要求を継続中。

クライアントからのメール
カード決済分の全額返金が被害者の口座にされました。
ただ、現金被害については、まだ警察で調査依頼中です。本人が入店した店舗住所(警察も直接行って確認してもらった場所)と、カード会社が開示した住所が異なる点について、カード会社に確認依頼したところ、店舗側から曖昧な回答があったようです。
〈カード会社回答抜粋〉「S●K●RA G」「カ●マス●ラ」「K●m H●use」の関係性の調査を契約会社に対して行い、回答が参りましたのでご報告させて頂きます。契約会社より「S●K●RA G」に確認を行ったところ、確かに「カ●マス●ラ」という店舗があることは知っているが、今回の件はあくまでも「S●K●RA G」として処理をさせて頂いているとの回答だったとのことです。何らかの関係性がある可能性は高いと思われますが、「S●K●RA G」からは明確な回答が得られなかった状況です。
おかげさまで、カード決済分は取り返すことができました。ありがとうございます!!また、報告させていただきます。

成功事例・新橋駅周辺でのアジア系女性に声をかけれる昏睡強盗被害のケース・不当クレジット決済総額の60%取り消し完了

成功事例・不当クレジット決済総額の60%取り消し完了
場所 東京都
事案 東京新橋駅周辺にてアルコール摂取により酩酊状態となり、辛うじてある記憶によると外国人(アジア系)女性に店舗へ連れて行かれた。帰宅後に記憶が戻り、クレジットカード明細を確認したところ、2社のクレジットカード会社合計で51万9千円もの決済が行われていることが確認出来、各クレジット会社に対して詳細開示を要求したところ、「飲食代金及びマッサージ代金」との回答

対応  当然、被害者にそのようなサービスを受けた記憶はなく、また、金額的にも非常識に高額である為、本件が酩酊状態の消費者をカモにしたボッタクリ行為であることは明らかである。各カード会社にクレジット決済の取消を強く要求。ただし、クレジットカード利用時に暗証番号を入力する方式で決済していた為その後もカード会社は頑なに決済取消を拒否。それでもあきらめることなく継続的にクレジット決済の不当性を訴え通知書を送付し続け対応を要求。

結果 最終的にクレジット総額の60%が免除される形で和解成立。

クライアントからのメール(原文のまま)
梶山様
お世話になっております。
●●の方に連絡して30%の件持ちかけましたが社としてもギリギリの譲歩という事で40%負担で了承いたしました。とてもスッキリした気分です。額としては少額ですがひとつの成果には違いないので。これまでいろいろとありがとうございました。
もう一社の方はハードなネゴシエーションになりそうなので、週末に対策を練って次週臨みたいと思います。よろしくお願いいたします。