成功事例」カテゴリーアーカイブ

成果が出た一部の依頼について、クライアント様の承諾を得て掲載しています。

成功事例・歌舞伎町ボッタクリ被害・約50万円の不当クレジット決済・カード会社が決済金の9割負担で和解

場所 東京都
事案 新宿歌舞伎町の路上にてキャッチを受けそのまま店に入店、その後は少量の飲酒にて意識を失い、翌日に自宅で意識を取り戻し意識が朦朧とする中で前日のクレジットカード決済を確認したところ、4枚のクレジット明細書が確認され合計金48万3000円ものカード決済が行われていることが発覚。全く記憶が無い中で3店舗を移動し各店でカード決済が行われていることが確認された。

対応  まずクレジットカード会社へ内容証明郵便を送り、不当決済の取消を要求、それと同時にボッタクリ店の情報開示を要求。クレジットカード会社よりアクワイヤーへ決済取消を要求するように指示。その後にカード会社より各店舗の情報開示を受け、各店舗へ内容証明郵便を送付し決済取消を要求。各店舗とも決済取消対応に応じず、また、最寄り警察署に被害を届け出るも、被害届受理が受理されず。

結果 約3か月後カード会社より連絡があり、カード会社が9割、本人1割負担にて和解成立。

クライアントからのメール(原文のまま)
梶山先生
お世話になります。
2月21日に指定書式の喪失盗難届をカード会社宛に発送し、本日連絡がありました。私の1割負担(カード会社9割負担)で社内決裁が承認されたそうです。悪質店舗とカード決済代行会社に金が落ちる事、警察の適当な対応はとても腹立たしく、今だに許し難いものはありますが、現状ではベストの結果だと思います。それもこれも先生のアドバイスと、心強い後押しがあってこそだと思います。3ヶ月もの間、尽力いただきありがとうございました。直接お会いしてお礼をしたいところですが、空気を読んでメールとさせていただきます。このような事例ではお世話になりたくありませんが、何かありましたらまた相談させてください。本当にありがとうございました。

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飲食店のネット広告(食べログ・ツイッター・その他)契約・クレジット契約、無条件解約に成功

日時 平成28年2月
場所 東京都
事案 飲食店を経営するクライアントが、広告業者の勧誘を受け、「食べログ・ツイッター・リスニング広告・その他」の広告媒体を介して広告宣伝する契約を締結、代金約40万円についてはクレジット契約とした。しかし、申込の直後に申込取消の意思を決定し、広告業者本社からの契約確認の為の電話連絡を受けた際「申込は取消ます」と回答、同オペレーターからは「キャンセル承諾致しました」と回答を受けていたが、営業担当者より再度連絡を受け「解約は出来ない」「解約には違約金が発生する」などと執拗に契約の継続を要求された事案。

対応 広告業者に対して内容証明郵便を送付し、「電話による契約確認の連絡の際に既にキャンセルの旨を伝えていること」を主張するとともに、仮に契約が成立していた場合であっても「本契約の性質上、契約締結より僅か3日の時点で解約の意思を示しており、広告未掲載の段階における契約撤回において広告代理店に何らか通常業務の範囲を超えて特段の損害が発生したとは判断されず、本契約申込撤回について何ら損害賠償義務、違約金等は発生しない」ことも併せて主張し、違約金の支払いを断固拒否するとともに、即時クレジット契約の解除も要求。その他、営業担当者への指導徹底を要求。

結果 広告業者本社より即刻連絡を受け、本件契約の無条件解除(クレジット契約の解除含め)に応じるとのことで和解成立

クライアントからのメール(原文のまま)
梶山行政書士事務所
梶山様
このたび早急に対応有難う御座いました。
本日2月29日●●●●●の担当者から電話が有り、このたびの契約解除の件は了承しました。又何か有りました宜しくお願いしますとお詫びの電話が有りました。有難う御座いました。

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㈱●●● ●● ●●

〒●●●-●●●●
東京都●●●●●●3-●●-●●
TEL ●●●-●●●-●●●●
FAX  ●●●-●●●-●●●● 問い合わせ専用
FAX ●●●-●●●-●●●● 注文専用

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成功事例・敷金を超える修繕費用請求の免除及び敷金一部返金

日時 平成28年2月
場所 東京都
事案 約8年間入居した物件を退去の際、敷金及び日割り家賃の合計を大幅に超える修復費用請求を受けた事案
対応 通常損耗以上の汚損破損を発生させていない箇所、過失による汚損箇所、そして原価償却などを考慮した金額を算出、そのうえで追加請求金の支払拒否及び敷金のうち約56,000円の返金を要求。

結果 当初からクライアントが返還請求していた返金額の半額を家主が即時返金することで和解することとなった。
クライアントからのメール(原文のまま)
行政書士 梶山祥様
電話でお話ししたように
2/10に大家が28000円を支払う事で和解しました。
有難うございました。

事業者間の契約(HP制作・SEO対策・契約)の解除・クレジット残金免除にて和解

日時 平成28年2月
場所 東京都
事案 小売業として自社のHP制作・SEO対策について勧誘を受け専門業者と契約締結(平成23年12月)、勧誘時の説明では「当社がWebサイトを作成、継続的な管理運営・SEO対策を施す事で、御社の集客・売上に貢献する」とのことであった。しかし、契約後にHPは完成するも、当初約束されたような集客効果は皆無であり、それに対しての対応を要求するも一切具体的な対応無きまま、契約の2年後である平成25年11月に販売会社が倒産。その後は何等サポート業務の提供を受けることなく、クレジット会社への支払のみ継続していた。

対応 販売業者が倒産している為、即時ドメインの移管手続きを実施、同時にクレジット会社へ内容証明郵便を送付し「債務不履行」「虚偽説明」「同様被害者が多数存在する」などの点をアピールし、本契約自体の無効を主張し併せてクレジット契約の取消及び既払い金全額の返金を要求。同時に銀行口座より毎月のクレジット代金の引落を停止する手続きを実施。

結果 内容証明送付後、クレジット会社から「債務不存在確認書」が届き、残クレジットの免除が確認された

クライアントからのメール(原文のまま)
梶山先生
本当にありがとうございました。この件について少しばかりの相談料でしかお支払できていないのにもかかわらず、長い時間相談にのっていただきありがとうございます。先生にいろいろとご教授いただいたおかげで、自分自身とても勉強になりました。まだまだ自分自身年若く、先生のお力添えなければ乗り越えることはできませんでした。この度は本当にありがとうございました!また何かありましたら先生のお世話になることあるとは思いますが、その時はまたよろしくお願いいたします。梶山先生のますますのご繁栄願っております。

赤坂・昏睡ボッタクリ被害・約50万円の不当クレジット決済の取り消し完了

場所 東京都 港区赤坂
事案 港区赤坂の飲食店にて飲食後、1軒目の店を退店する際に同店従業員(ホステス)より腕をつかまれ強引に2軒目に入店、入店時より既に酩酊状態であった為に飲食出来る状況ではなく、翌日自宅にて意識が戻る。後日にカード会社より情報開示を受け同日2軒目店舗での飲食明細を確認したところ、合計金506,880円ものクレジットカード決済が行われた。

対応  クレジットカード会社からの情報開示により2軒目の店舗情報が把握出来ていた為、即刻同店へ内容証明郵便を送り、1名尚且つ泥酔状態で大量の飲食を行うことは不可能であり、本件クレジットカード決済が不当決済であることを指摘、決済の取消を要求。同時に最寄り警察に被害相談に行く。

結果 内容証明発送より約1週間後、店舗よりクレジットカード会社に対して全額決済取消の対応が行われたとの報告があり、数日後にクレジットカード会社に連絡のうえ全額の決済取消を確認。

クライアントからのメール(原文のまま)
2/11にト●●フィナンシャル方に、●●ー●ーンより決裁取消の報告がありました事を連絡します。