日時 平成28年2月
場所 東京都
事案 物件を退去の際、敷金14万円を大幅に超える31万円もの修復費用が必要とのことで、追加金を請求された事案
対応 約20年に亘る長期入居において、内装価値が皆無であること、そして貸主に対して十分な利益を与えていることなどを主張し、追加請求金の支払拒否及び敷金全額の返金を要求。
結果 敷金を超える部分の修繕費用請求免除及び敷金14万円のうち約13万円の返金にて和解
クライアントからのメール(原文のまま)
2016年2月16日●●経営サポート様から128287円私の口座に振込みがありました。
梶山先生には大変お世話になりました。
本当に助かりました。ありがとうございました。
「成功事例」カテゴリーアーカイブ
事業者間の契約(HP制作・SEO対策・契約)の解除・残金免除にて和解
日時 平成28年2月
場所 東京都
事案 小売業として自社のHP制作・SEO対策について勧誘を受け専門業者と契約締結、勧誘時の説明では「弊社がホームページを作成、その後の継続的な管理運営及びSEO対策等を施す事で、インターネット検索にて上位表示が可能となり、御社の集客・売上向上に大きく貢献する」
「これら商品(ソフトウェア)を利用することで専門家でなくても簡単にホームページの更新、改良が可能となるので、より利便性が向上する」「弊社が運営をしているポータルサイトに制作した貴社HPを掲載させて頂くので、ビジネスマッチング出来る」とのことであった。しかし、契約後1年が経過するも、HPは未完成であり商品(ソフトウェア)の納品も行われていない。当然の如く集客効果はなく、毎月の引落だけが継続されている状態であった。
対応 相手業者へ即内容証明郵便を送付し、債務不履行及び契約時の虚偽説明を理由とする契約の解除及び既払い金全額の返還を要求。
結果 相手業者より書面にて「残金(約150万)の免除」を提案、クライアントにおいて同提案に承諾し解決。
クライアントからのメール(原文のまま)
有限会社●●●
●●●です。
以下の件ですが、平成28年1月25日に●●●●●株式会社から、内容証明が届き、契約の解除にいたりました。本日平成28年2月8日13:50に電話にて、●●●●●株式会社に連絡をして、内容証明通知の確認を致しました。
事業所兼自宅・修繕費用として敷金に不足する追加支払分の支払・既払い金の約8割返金にて解決
日時 平成28年1月
場所 東京都
事案 事業所兼自宅としての賃貸借契約を締結、約1年の入居期間後に退去したところ、修繕費用が敷金を大幅に超過するとして、退去立会時に追加金34万円を請求され、さらに管理会社担当者より「この清算で納得しないなら、話がまとまるまでの賃料が発生し、さらに賃料の倍額を請求することになる」「納得しないなら、細かいところも追加で請求する」などと脅迫的な請求を受けた為、その場で支払ってしまった事案
対応 内容証明郵便にて再清算作業を要求するとともに、退去立会時における担当者の不当な修繕費用請求を強く非難、自身の過失による汚損破損部分が敷金とほぼ同額の為、追加支払金34万について返還請求。
結果 追加支払金34万円のうち、約24万円の返金があり解決
クライアントからのメール(原文のまま)
梶山先生
お世話になっております。●●でございます。
本日確認したところ、1/19付で仲介会社の●●●●●●●(カ)から241.945円の入金がありました。当日34万円を徴収したのも仲介会社で、未だに仲介会社と管理会社の整理が難しいのですが、返金していただいたのでよかったです。この度は本当にありがとうございました。外国から来ていて、こんなことに出会い、どうすればよいか全くわからないところで、先生からご親切にご対応いただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。最初先生の携帯番号を登録するのを忘れてしまったのですが、よろしければ携帯番号と直通の事務所の番号をもう一度教えていただけますでしょうか?また何かあった時、もしくは友達が必要の場合は是非是非紹介してあげたいと思っております。この度は本当にお世話になりました。では、以上よろしくお願いいたします。
風俗(リフレ)・無断撮影・不当罰金請求被害・罰金支払い拒否
場所 埼玉県
事案 池袋の性風俗店に入店、女性従業員からのサービス提供中に無断で撮影したことを理由に店より20万円の罰金請求を受け、分割支払承諾の書面にサインのうえ保険料を保管される。その後は一部金(約9万円)罰金の支払いを行う。
対応 即時店舗に対して内容証明郵便を送付、内容としては「無断撮影データはその場で削除のうえ謝罪しており、それにも拘わらず20万円もの罰金額は著しく高額であって到底認められるものではない。さらに、罰金の全額支払いまでに店舗が無断撮影者の保険証を強制的に保管することは到底認められず、即時保険証を返却せよ。期日までに返却しない場合には別途損害賠償請求を行う。尚、期日までに保険証を返却し、それ以降の罰金支払いを免除する意思を示すのであれば、逆に既払い金9万円について返還請求はしない。」といったもの。
結果 即時相手店舗より連絡が入り、期日までに保険証の返却が確認され和解
クライアントからのメール(原文のまま)
夜分遅くに、すみません
池袋●●●から、保険証返却の郵送は、2016年1月21日(木曜日)に来ましたが、すれ違いで受け取れなく不在通知になりましたが、22日(金曜日)に受けとりました。これで、解決したのかな?と思います。お世話になりました、ありがとうございます。
成功事例・敷金を超える修繕費用請求の免除及び敷金一部返金
日時 平成28年1月
場所 東京都
事案 物件を退去の際、敷金71,000円を大幅に超える修復費用請求を受け、追加金として約17万円の支払を請求された事案
対応 通常損耗以上の汚損破損を発生させていない箇所、過失による汚損箇所、そして原価償却などを考慮した金額を算出、そのうえで追加請求金の支払拒否及び敷金のうち25,000円の返金を要求。
結果 敷金を超える部分の修繕費用請求免除及び敷金25000円の返金にて和解
クライアントからのメール(原文のまま)
梶山様
昨年からお世話になっております●●●です。昨年の12月の終わりに●●●●●さんから文面でのご連絡を頂きました。お陰様でこちらの希望通りの結果となりました。
返金は2万5千円で振り込みを頂く形になり、12月の終わりに承諾の書類を送りました。
まだ入金はございませんが一旦これで、全て解決いたしました。
この度はお忙しい中、迅速な対応をして頂き本当に感謝しております。
ありがとうございました。
