カテゴリー別アーカイブ: 成功事例

成果が出た一部の依頼について、クライアント様の承諾を得て掲載しています。

投資マンション売買契約の解除(クーリンフオフ)・手付金20万円全額返金に成功

日時 平成30年10月

場所 東京都

事案 投資用マンションの売買契約及び家賃保証契約。契約と同時に手付金20万円を現金にて支払済み。本件はクライアントの職場へ営業マンが訪問したうえでの勧誘であった為にクーリングオフ対象の事案であったが、正式契約の前に数回の電話連絡や営業マンの職場訪問があったことから、販売業者側が「買主の要求により職場に訪問し契約したものであり、クーリングオフの対象外」と主張することが懸念される事案であった。

対応 本件は日数的にもクーリングオフ期間内であった為、即時内容証明郵便によるクーリングオフ通知を送付。その際に「本件については買主の要求にて営業マンを職場へ訪問させたものではなく、間違いなくクーリングオフ可能な事案である」という点を強く主張する内容を含めた文書とした。

結果 内容証明郵便送達後、期日までに販売会社よりクライアントへ手付金20万円の全額返金(クライアント指定口座への振込)があり解決。

クライアントからのメール(原文のまま)

お世話になっております。
本日口座を確認したところ、●●●ラストから手付金20万円の振込がありました。

情報商材(合同会社サイ●ージェット「依田●男」・クレジットカード決済金248,400円全額の返金(クレジットカード決済取消)に成功

日時  平成30年9月

場所  東京都

事案  典型的な情報商材被害のパターン。販売会社が公開しているネット広告及びツール販売ページにおいて「勝率100%最低でも年収1,100万円を保証!仮想通貨ハイブリット・トレードシステムTHE Y遂に完成。投資歴41年、10億円の利益を出し、1,000人近い生徒に年収1,100万円を稼がせ続けている投資のスペシャリストがTHE Yを開発!」などと掲載があり、インターネット上で申込のうえカード決済にて金248,400円を支払。しかし、契約後に提供された一連のシステムは不具合により適正な使用が困難であり、当然の如く当初約束されたような利益など一切なく、またシステム利用におけるサポートも適切に行われず、結果的にクライアント様は一切収益が得られないという状況となり、また自身以外にも同様の被害者が多数存在することを知り解約を希望、同様の案件について経験豊富な当事務所へ相談。

対応  本件における勧誘文句などは典型的なパターンであり、まずは販売会社に内容証明郵便を送付のうえ、勧誘時における違法行為(消費者契約法第4条1項1号違反(不実告知)並びに同条同項2号違反(断定的判断の提供))を理由に契約の取消通知およびカード決済の取消を要求。しかし販売会社からは一切の回答がなく、クレジットカード決済の取消も行われない。その為、次はクレジットカード会社並びに決済代行業者に対して本件違法勧誘を理由とした契約取消及びクレジットカード決済の取消を内容証明郵便にて通知。

結果  決済代行業者に対する内容証明郵便が送達した約2カ月後、決済代行業者より連絡があり、本件クレジットカード決済の取消に承諾する旨を伝えられ、248,400円の決済取消が完了。

 

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山先生

いつもお世話になっております。 先程、アナザ●レーンから連絡がありまして、サイ●ージェットの件ですが、返金していただけることになりました。 全て、梶山先生のお陰です。大変お世話になり、ありがとうございました。本当に助かりました!今後はこのような商材に騙されないよう、気をつけます。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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港区・ぼったくり被害・昏睡カード窃盗被害(不正カード決済)・不当クレジット決済金約21万円の取消に成功・所轄警察署にて被害届受理済み

場所  東京都港区

日時  平成29年3月

事案  被害経緯としては以下のとおり。

深夜、酩酊状態で東京都港区の路上を歩いていたところ外国人キャッチの呼び込みを受け、近隣店舗に一人で入店。入店後に最初の飲食をした直後に突如としてクライアントは酩酊状態となり意識を失い、次に意識を取り戻したのは翌日の自宅。意識を取り戻した時点で財布から現金紛失しており、また財布に残された「CLUB●●」なる店舗の領収書にて合計金110,000円もの飲食代金が発生していることを知り、その後のカード利用明細により同日にクライアントが問題の店舗にて意識を失っている間に2枚のクレジットカードにて合計金210,000円もの高額飲食代金について決済が行われていることが発覚。

 

対応  当然の如く承諾出来ないような高額なカード決済であり、そもそも意識が無い中でそのような高額飲食など不可能であって、即刻各クレジットカード会社に内容証明郵便を送り、飲食明細及びサイン伝票の開示を要求。しかし、各クレジットカード会社より開示された情報を確認したところ、各カード決済において「暗証番号入力」による決済であり、不当決済として取消対応することは不可能であるとの回答。しかし、諦めることなく所轄警察署に被害相談を行い、数回の相談の結果、「クレジットカード窃盗」にて被害届が正式受理となる。

 

結果  数回の管轄警察署への被害相談の結果「クレジットカード窃盗」にて被害届が正式受理され、同事実を各クレジットカード会社に報告したところ、各クレジットカード会社が本件における請求取消を決定。解決。

 

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山 様

お世話になっております。結果から申し上げますが、クレジットカード会社2社ともに、全額免責となりました。●●●は返金、●●●は保留額の取り消しです。被害届の効果は絶大で、2社ともに●●警察署に状況を確認後、悪質な事例となり社内で決定を受けたと連絡がありました。いろいろと途中経過はありましたが、梶山様の指導に沿って交渉した結果です。本当に感謝申し上げます。2度と同じ事は経験したくありませんが、勉強になりました。内容証明2社分は「高いかな」と正直思いましたが、結果には満足しております。いろいろご指導いただき、改めて御礼申し上げます。梶山様の益々のご活躍を祈念申し上げます。

  • ●●●市 ●●

情報商材(株式会社Ha●●i●ist「●●つ●さ」)・クレジットカード決済金298,000円全額の返金(クレジットカード決済取消)に成功

日時  平成30年8月

場所  東京都

事案  典型的な情報商材被害のパターン。販売会社が公開しているネット広告及びツール販売ページにおいて「元手資金ゼロから暗号通貨を無尽蔵に生み出すシステム」「延べ1000人以上を億り人に導いた」「ノーリスクだから何かを失うことなない」「成功率100%だから誰もがお金を増やしていける」などと掲載があり、インターネット上で申込。しかし決済手続きを行わずにいたところ販売会社担当者より電話勧誘を受け「残り数名に選ばれました。今直ぐにでも返事をしないと枠が埋まります。このソフトを使えば集客が出来て稼げます」とのことであった為にクレジットカード決済にて代金298,000円を支払う。しかし、契約後に同様の契約を締結し情報商材を購入するも当初の説明とことなり利益を得ることができないという事案が多数存在することを知り解約を希望、同様の案件について経験豊富な当事務所へ相談。

対応  本件における勧誘文句などは典型的なパターンであったが、本件はインターネット上での決済を行わない消費者に対して、販売会社担当者が電話を掛けたうえで勧誘を行い、そこでカード決済をさせるという経緯があった。その為、特定商取引法に定める電話勧誘販売と判断出来るが、販売会社は消費者であるクライアントに対して法定書面を交付しておらず、その為にクーリングオフが可能であると判断、即時内容証明郵便にて本件契約のクーリングオフを通知(法定書面の不交付を理由とするクーリングオフの他、勧誘時における説明内容が消費者契約法第4条1項2号違反(断定的判断の提供)に該当する点も指摘し、契約取消も可能であることを追記)。しかし販売会社は「通信販売」を主張してクーリングオフを拒否、また消費者契約法違反についても同事実を拒否、結果本件クレジットカード決済の取消を拒否し続けた。(メール、SNSによるメッセージ)その為、再度メールにて本件契約がクーリングオフ可能となる法的根拠を販売会社に送信、同時に決済代行業者へもCCにて同内容を送信、さらに決済代行業者へ本件クレジットカード決済取消要求を内容証明郵便にて送付、販売会社への事実確認及びク本件クレジットカード決済取消対応を即時実施するように要求。

結果  決済代行業者に対する内容証明郵便が送達した数日後、販売会社よりSNSメッセージで連絡があり、本件決済の取消に承諾する旨を伝えられる。それと同時に決済代行業者より決済取消完了のメールが届き、金298,000円の決済取消が完了。

クライアントからのメール(原文のまま)

大変お世話になっております。的確な文章を作っていただき、サポートしていただき有難う御座います。依頼して本当によかったです。知り合いが これにて●●つ●さに返金依頼希望が有る際は ご連絡させていただきます。宜しくお願い致します。

大田区蒲田・キャバクラ・ぼったくり被害・昏睡カード窃盗被害(不正カード決済)・不当クレジット決済金約78万円の取消に成功・管轄警察署にて被害届受理済み

場所  大田区蒲田

日時  平成29年4月

事案  被害経緯としては以下のとおり

深夜、東京都大田区蒲田駅周辺の路上にて店員の呼び込みを受け「1セット7000円(現金払い)」とのことであった為、4名にて入店

1セット目で3名が退店(その後はクライアント様1名のみ店舗に残る)

2セット目(1度目の延長)からはクライアント様1名での飲食となる。

3セット目(2回目の延長)あたりでクライアント様は酩酊状態となり記憶を喪失

翌日に意識を取り戻した際に財布を確認したところ、クレジットカードがいつもと違う上着ポケットにあったことで不安を感じ、昨晩のクレジットカード利用明細についてカード会社へ電話にて確認したところ、なんと同日深夜に同店舗にて5回に亘って合計金820,200円(①金12,000円、②金12,000円、③金13,000円、④43,000円、⑤740,200円)ものカード決済が行われていることが確認され、同店舗における約3時間ほどの飲食において著しく高額なカード利用がなされていることが発覚

対応  当然の如く承諾出来ないような高額なカード決済であり、即刻クレジットカード会社に内容証明郵便を送り、飲食明細及びサイン伝票の開示を要求。そしてクレジットカード会社より開示された情報を確認したところ、以下の承諾出来ない点が確認出来た。

①入店時は4名であるが、その後は1セット目で3名が帰宅し、その後は1名での飲食であった。4名での飲食における時間帯のカード決済は①金12,000円、②金12,000円、③金13,000円と通常の料金であったが、残った1名が酩酊状態で意識を失った後にに④金43,000円、⑤金740,200円と2度に亘って高額な決済が行われている。

②特に最後の高額決済において飲食明細の「ドリンク・フード」項目に「600」との記載があり、何を600個(若しくは600杯)注文したのかは不明であるものの、そのような数量を飲食することなど不可能である。

③残った1名が酩酊状態で意識を失った後に行われた2件の高額決済(④金43,000円、⑤金740,200円)のサイン伝票を確認したところ、明らかに本人のサインと異なる。尚、その前の3枚のサイン(①金12,000円、②金12,000円、③金13,000円)と比較しても明らかであった。

④その他、同店のHPから通常料金を確認するに「1セット8400円・延長指名(20分)1,200円・場内指名2,400円・キャストドリンク1000円~」といった内容が確認出来、この度の1名での約3時間の飲食にて合計金820,200円もの代金が計上されたこと、そして残った1名が酩酊状態で意識を失ってからの2度の決済合計金が金783,200円(④金43,000円、⑤金740,200円)であること。

その為、上記内容についてクレジットカード会社に対して主張し、不当決済の取消を要求するも対応を拒否された為、同店舗を管轄する警察署に被害相談。

 

結果    数回の管轄警察署への被害相談の結果、「クレジットカード窃盗」にて被害届が受理され、被害届正式受理の事実をクレジットカード会社に報告し、その後クレジットカード会社が同店での全てのカード決済金820,200円(①金12,000円、②金12,000円、③金13,000円、④43,000円、⑤740,200円)の取消に承諾。解決。

 

クライアントからのメール(原文のまま)

決済金額(被害分)は、被害届が受理されたことをカード会社に伝えました。下記の金額は払わなくてよくなりました。それ以外の携帯代などのカード決済をしてたもののみの金額に変更になり、支払いまして、カード会社を解約しました。