成功事例」カテゴリーアーカイブ

成果が出た一部の依頼について、クライアント様の承諾を得て掲載しています。

成功事例・中古車売買契約のキャンセルに成功

日時 平成30年3月

場所 千葉県

事案 大手の中古車販売業者にて、中古車の売買契約を申込、同時に申込金10,163円を支払いクレジット契約申込。申込の翌日に購入者(クライアント)の諸事情によりキャンセルを販売店に伝えると、販売店担当者より「キャンセル不可」との回答で、車両の納車及び代金支払いを要求される。

対応 即時内容証明郵便にて本件売買契約については契約書の中にキャンセルとなった場合には損害金の支払についての記載があることを指摘、本契約がキャンセル可能であることを通知するとともに、損害金の算出については販売店側に実損害が発生していない点などを主張し、申込金10,163円以外の支払を拒否する旨の通知を送付。

結果 販売店より連絡を受け、申込金10,163円の支払にて契約解除が成立。

クライアントからのメール(原文のまま)

ローン会社も  契約は  破棄に なってました。色々ありがとうございました。又何かあったらお願いします

成功事例・美容整形・現金支払分及びクレジット決済金全額の返金に成功

日時 平成29年3月

場所 広島

事案 美容整形外科との契約トラブル。ネット広告にて「格安にてシミ取りを行う」内容を掲載、クライアント様が電話予約のうえで医院に赴いたところ、突如として追加施術も含めた高額な本契約の勧誘が始まり、クライアント様より「今日は時間が無い、持ち合わせもない」と訴えても、「大丈夫すぐに終わるから、現金で足りない分はカードで支払出来る。」などと勧誘を止めず、結果的に1時間以上の長時間に亘る勧誘を受け、断ることが出来ずに困惑した状態で合計金162,000円(税込)の高額契約を締結させられ、そのまま施術が行われた事案

対応 本件相談を受けたのは施術後であったが、即刻内容証明郵便にて、消費者契約法違反(退去妨害)を理由とする契約取消を主張、併せて契約代金全額の返金を要求。それと同時に「万が一にも期日までに医院より返金対応が実施されない場合、即刻医院の違法勧誘の事実について医師会及び監督官庁に被害報告のうえ厳重な処分を要求するものとし、その他当方が中心となり同様被害者を募ったうえで医院に対して契約代金の返還請求を行う用意がある」という内容で通告した。

結果 内容証明郵便送達の直後、医院から一切連絡は無いが突然契約代金全額がクライアント口座へ振込返金された。

クライアントからのメール(原文のまま)

お世話になります。●●クリニックからは何の返事もありませんが、本日記帳してみたところ全額返金されていましたのでご報告させていただきました。現金支払い分とクレジット分を合わせて162000円の振り込みがありました。あの先生が振り込むとは思いませんでしたので、驚きです。

情報商材(合同会社エムシーシー・北野正「ダブルインカムオーナーズ」)・クレジットカード決済金198,000円、全額の決済取消に成功

日時  平成30年2月

場所  兵庫県

事案  典型的な情報商材被害のパターン。販売会社が公開しているネット広告及びツール販売ページにおいて「初月から300万円、来年4月には1億円を受け取ることが出来る」などと掲載があり、クレジットカード決済にて代金198,000円を支払う。しかし契約後は販売会社と連絡が不通となり、なんら情報商材の提供はなく、当然に契約時に約束された金員の支払も行われなかった事案。

対応  本件は販売会社が営業を継続している状況であった為、即刻内容証明郵便にて違法勧誘(消費者契約法違反・特定商取引法違反・東京都条例違反・民法上の詐欺取消)を主張、契約の取消及び既払い代金全額の即時返金(クレジットカード決済の取消)を要求した。しかし、販売会社はクライアントからの内容証明郵便を受取るも一切無視の対応。その為、決済に利用したクレジットカード会社に対して決済取消を要求する内容証明郵便を送付、その後は調査完了までの間、クライアントへの引落は停止となる。尚、クレジットカード会社より決済代行業者であるインフォトップへの打診を指示されたが、インフォトップの対応が悪いことを把握していた為、クレジットカード会社よりインフォトップに対して事実関係確認及び決済取消要求を伝えるように主張。クレジットカード会社よりインフォトップへ決済取消の打診。

結果  内容証明郵便を発送の約3カ月後、クレジットカード会社より連絡が入り、本件クレジットカード決済の取消が完了。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山様

お世話になります。インフォトップの件、決済停止要請が受理されましたので

全ての請求額がなしにしていただけましたのでご報告致します。ありがとうございました。

川崎市川崎区・ぼったくり被害・昏睡カード窃盗被害(不正カード決済)・不当クレジット決済の取消に成功・警察被害届受理済み

場所 川崎市川崎区

日時 平成30年2月

事案 被害の経緯としては以下のとおり。

1、平成29年8月19日の午前2時ごろ、神奈川県川崎市川崎区の路上でインド人のキャッチより「3000円前金払いでフィリピンパブで飲める」との誘いを受け、近隣のフィリピンパブに入店。入店時に現金3000円を払い。

2、フィリピンパブの女性スタッフが2名ついて飲み始めようとしたら、女性が誕生日とのことでテキーラを2杯飲まされ、酔いが回り一時的に記憶がなくなる。

午前4時過ぎに同店舗にて起こされ意識を取り戻す。その際、店長が現れて「次の店を無料で招待する」と言われ、店を連れ出される。

3、酩酊状態で意識が朦朧とする中で次の店(同様にフィリピンバー)に入店するが、直後に意識を失い、気がつくと午前7時。そのまま店の外に出される。

尚、意識を取り戻した後に財布を確認すると、現金18000円がなくなっていた。

4、その後、インターネット上で自身のクレジットカード利用状況を確認したところ、2店舗(1軒目「D3」にて1回30,000円)(2軒目「ZERO」2回67,600円+86,000円)に亘って合計3回のクレジットカード利用が確認され、その合計は金183,600円であった。尚、本件3件のクレジットカード決済について当方が行った事実は無く、当然の如く明細や伝票も一切交付されていない。

対応  本件は典型的なパターン(酔状態の客を路上から店に引き込み、その後において無断で客の現金を奪う若しくはクレジットカードを抜き取り異なる名義のカードリーダーに通し決済する)と少し異なり、酩酊状態の客を次の関連店舗に移動させたうえで、そこで高額決済を行うというパターン。いずれにせよ意識の無い中での高額決済であったため即刻クレジットカード会社へ内容証明郵便にて不当決済取消並びに情報開示要求を通知、同時に管轄警察署である川崎警察署へクレジットカード窃盗についての被害届受理を要求。しかしながらカード会社は不当決済と認めず、また被害相談に行った管轄警察署の担当刑事さんも被害届の受理を拒否。そのような状況でもクライアントは諦めることなく管轄警察署長宛てに手紙を送り、本件における不当クレジットカード決済の被害を訴えるとともに、適切に被害届を受理頂くよう要求。そのような対応の効果もあり、最初の相談から数か月が経過した時点で被害届が正式に受理となった。その後、すぐにクレジットカード窃盗についての被害届正式受理の事実をクレジットカード会社に報告のうえ、本件不当クレジットカード決済の取消を要求。

結果  事件発生から約5カ月後、クレジットカード会社が不正クレジットカード被害を認め、全額の決済取消が決定。

クライアントからのメール(原文のまま)

梶山樣

お世話になります。電話で話しました様に、川崎警察署の担当刑事さんに、ボッタクリ事件として、受理番号の発行していただきました。加害者の「D3」の経営者への事情聴取もされ、わたしと同様の被害者も出ているそうで、悪徳店舗として認知されています。アメックスも、カード不当請求ボッタクリの事件として、警察への事件確認が行われました。結論として、警察の受理番号で、アメックスもカード不当請求ボッタクリの事件として、認めて、請求額全額を返金となり処理されました。梶山様におかれましては、根気づよくあきらめないで対応助言いただき、満足のいく結果を得ることが出来ました。本当にありがとうございました。他にもわたしと同じ被害者が出ておりますので悪徳店舗の公表と被害詳細の公表を頂き再発防止のため、ご助力お願いします。

iPhoneから送信

セキュリティ関連機器リース契約の無条件解約(撤去工事費用も負担なし)に成功

日時 平成30年2月

場所 鹿児島県

事案 個人事業主様からの相談。訪問した営業マンより「この機器を導入頂くと月々のコストが今より安くできるので、今回の契約は実質0円で使用出来る」との説明を受け、完全に不必要なセキュリティ機器一式をリース契約。その後、機器が設置(導入)されるも、実質0円ではない、そもそも事業規模や事業内容からも全く不必要であることに気がつくも事業者の為にクーリングオフ出来ないとのことで、当事務所へ相談となった事案。

対応 本件では既にリース機器は設置(導入)済みであったが、 リース会社が未決定であった為、販売会社との協議のみの問題となった。即刻販売会社に対して内容証明郵便を送付し、本契約の無効取消及び機器の撤去を要求、尚、当然に違約金などの支払は断固拒否の旨も通知。

結果 販売会社が契約申込の取消に応じ、また設置したリース物件の撤去工事費用についても全額販売会社負担にて撤去が完了。

クライアントからのメール(原文のまま)

こんばんは。お世話になります。今日、器機撤去と契約書を持ってきて貰いました。
あと、誓約書も貰ったのでこれで終わりだと思います。有難う御座いました。
それから、契約書のリース会社は収納代行会社が●●●●ファイナンスサービス株式会社で収納企業がスマー●●ンダー株式会社というところでした。